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2018年9月28日 (金)

消費者向けの梱包資材が便利に

プロの通販業者や運送業者にとってはこういう感想は何をいまさらということになると思いますが、アマチュアにとっては、複数のサイズのぷわぷわ封筒や宅配便のサイズ別梱包に向いた梱包資材や補助資材の入手がとても便利になりました。

たとえば、漬物やケーキやパンなどを知り合いやお世話になった方にお送りするときに、宅配便サイズのワンタッチ式の段ボールなどがわりにすぐに手に入ります。組み立てが簡単だし、完成時の強度も高い。値段も普通のものよりもそれなりに割高ですが、ここではそれはさておき。我が家で役割を果たした料理本などを若い知人などに送るときに重宝するぷわぷわ封筒も100円ショップに行くと簡単に手に入ります

すき間用の詰め物も、新聞紙を中に空気が入るようにくしゃくしゃと丸めてという昔からのやり方もありますが、新聞紙の黒いインクが食べもの梱包用だと気になる向きには、印刷前の真っ白な新聞紙の束も、最近では通販で販売されているようです。新聞紙形態の新聞を購読しないかたも多いので、そういう人たちがフリーマーケットやインターネットオークションで物品を発送するときに使っているらしい。新しいニッチ需要です。

通販で買い物をしたときに興味深いのは、エアキャップやエアクッションや、あるいは空気のいっぱい入った空気のように軽い緩衝材を利用するのがすきなところと、そういうわかりやすい緩衝材を使わずに、複数の商品を透明な膜でスパッと覆ってしまって、運搬中の振動や衝撃で商品が傷つかないようにするのが得手なところとに分かれていることです。うまい方法があれば、参考にします。

蛇足ですが、ぼくたちが決して真似できないのは、まず、PCのメンテナンスや修理のときの専用の運搬箱。PCが箱の中の空中でゆらゆらと浮遊しています。それから、日本酒の一升瓶を数本まとめて運搬するための運搬箱。前者は柔構造で、後者は剛構造。

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