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2018年9月13日 (木)

代替品のないすぐれもの目覚まし

37年間から38年間は使っています。デジタル風のアナログ目覚まし時計です。単1乾電池を一個使います。故障しないので買い換える必要もありません。パタッと音もなく時刻を分の単位で刻んでいきます。

万が一を想定して、同じような作りの代替品を探したことがありますが、売っていません。色気のないデジタル目覚ましばかりです。数年前になんとなく似た感じの香港製を見かけたことがあります。これに比べるとデザインも含めて粗悪品に近かったので相手にしませんでしたが、いつの間にか商品売り場から消えていました。需要がなかったのでしょう。

Photo

単1乾電池一個で、2年は持つと思います。おそらくもっと長く持つ。でも急に機能停止すると嫌なので2年ごとくらいに電池を取り換えています。毎日目覚まし機能を使えば電池寿命は短くなりますが、朝は、勝手に普段通りの時刻にだいたい目が覚めるので、目覚まし機能は普段よりも早く起きるときとか、1時間の昼寝とか以外は使いません。

非常時の持ち出しバッグの中に何が入っているかの一覧は紙に表で作ってあり、変更があればアップデートしていますが、同時に、どういう懐中電灯や電気器具にどのタイプの乾電池(単1・単2・単3・単4など)を何個使うのかも表にしてあります。そうしておくといざというときに慌てない。

我が家で単1の乾電池を利用しているのは、このすぐれもののデジタル風アナログ目覚ましと、先日のブログにも登場した非常用のランタン(大型懐中電灯機能を兼務、単1を四個使う)と、ガスレンジの点火用電源(二個使う)です。単1は重いしサイズも大きいですが、長持ちするという意味では貴重な電源です。

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引っ越しのたびに一緒に旅してきました。この目覚ましに不具合は発生しそうにないので、今後もながらくお付き合い願いたい。

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