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2018年9月12日 (水)

寒い時期のコンビニ香害

コンビニはときどき利用します。利用目的は、札幌市指定のゴミ袋を買ったり、買い物の振込が郵便局でもコンビニでも可能な場合にそれをコンビニで行ったりといったことが中心です。緊急に現金が必要な場合もコンビニを利用することがあります。それから去年の冬は、あるナショナルブランドのコンビニで防寒用の黒い手袋を購入しました。この手袋の出来がよかった。

でも、冬場はできるだけナショナルブランドのコンビニには近づかないようにしています。入っていくのはもっぱら地元(北海道)だけでビジネスを展開している地場のコンビニチェーンです。理由は簡単明瞭。「香害」を避けるためです。

寒くなると、コンビニはどこも「おでん」を提供し始めます。「コンビニおでん」がお好きなかたはそれでいいのでしょうが、配偶者や僕にとっては、あの化学調味料の「特殊なにおい」(「臭い」と書きたいのだけれど同じものを「匂い」と感じるかたもいらっしゃると思うので「におい」)がコンビニ中に立ち込めているのが苦手です。ドアを開ける瞬間に覚悟が要る。

その地場のコンビニだけが例の「おでん」を売っていません。だから、寒くなるとコンビニを利用する場合はもっぱらそのコンビニチェーンです。

ぼくの勝手な意見では、普通の洗剤を使っている人たちは、「におい」の強すぎる洗剤や芳香剤を使って洗濯した衣類を身に着けていらっしゃる方たちとの接触をできたら避けたいのと同様に、自宅で昆布や鰹節などで出汁を引く習慣のある人たちは、あの「おでん」の「におい」にはできたら近づきたくないと思っているに違いない。

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