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2018年10月 5日 (金)

愉快な定規

机の引き出しには、よく使う定規が2種類入っています。ひとつは、小学生が授業で使うタイプの、30㎝まで測れるアクリル製の透明な直線定規、30年くらいは使っています。もうひとつは2mまで測定可能な金属製のとてもコンパクトな巻き尺。この巻き尺は宅配便のサイズを自分で発送前に確かめるときに活躍します。

宅配便は値段が高いですが漬物のような食べものも冷蔵便で知り合いに送れるので便利です。送った荷物が今どこにあるのかだいたいわかるし、なによりも先方に届いたことがこちらから確認できる。

定形郵便物はそれなりの頻度で出すし、定形外の郵便物もそれなりに利用します。A4サイズの書類なんかを入れた郵便物の先方への到着を確認したい場合はレターパックという媒体が便利ですが、欠点は値段。それからもともとが厚紙の封筒なので、封筒を別に用意する手間は不要だけれども厚みのあるものを入れると、規定内の厚みであってもみっともない感じに膨れます。

こういう方面での新しいサービスは今まではあまり検討してこなかったのですが、その気になって調べ始めると、ブランド戦略がバラバラでまとまりがつかなくなった洋服や加工食品の企業のような要素を呈しています。使い分けが難しい。

郵便ポストの集荷回数も、最近は少なくなって、近所のポストだと、平日と土曜日は1日に3回、休日(日曜や祝日)は1日に2回です。それぞれ1回ずつ集荷回数が減少しましたが、それでもぼくのような利用者には「ポスト投函発送」ができるというのは便利です。

先日「郵便物の厚さ制限と郵便ポストの投函口の厚さに関する雑感」という記事で、厚めの郵便物をしてポスト投函口をくぐらせるときの「戦慄」について書きましたが、郵便物の縦と横は簡単に測れても、厚さは出来上がりの厚さなので、前もってしっかり測っておかないと落ち着きません。

そこで、写真のような愉快なアクリル製の定規を購入しました。郵便物(や郵便物相当物)がそこをすり抜けたら基準内の厚さに収まっています。便利です。よく調べて作ってあります。30年間付き合ってもらっている30㎝の直線定規といっしょに記念撮影です。

30cm

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