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2018年12月 6日 (木)

冬の夜は、やっぱり「湯たんぽ」

気温がマイナス(氷点下)の冬の夜は、やっぱり湯たんぽです。湯たんぽがあると朝まで落ち着きます。でも、なんでもいいというわけではなくて、機能性のいい湯たんぽでないと使いづらい。

機能性とは使い方によっては安直な言葉ですが、ぼくのいう機能的な湯たんぽとは次のようなものです。

・朝まで十分な温かさが間接的に足先まで伝わってくる。直接的な熱伝送もいいけれど、心地いいのは間接的な温かさ。

・大きすぎず、また小さすぎない。大きすぎると寝ているときに邪魔だし、湯を沸かすのも面倒である。

・蒲団のなかで安定感がある。

・沸騰した湯が注ぎやすい構造になっている。

・沸騰した湯を注ぎ入れると湯たんぽは100度近くに熱くなるが、その湯たんぽを布カバーに入れたりするときに手や指をヤケドをしないような持ち手構造になっている。

・布カバーはある程度の厚みがあり肌に柔らかいものが付属していること。必要なら(たとえば低音ヤケド防止のために)湯たんぽを二重に覆えるようにひと回り大きいオプション・カバーが別売りされている。

ともかく、寒冷地では冬の夜に湯たんぽがあると睡眠の質は高くなります。

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