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2018年12月13日 (木)

しんしんと雪が降り、しんしんと冷える

今年の雪は遅い、寒さもゆっくりだなどと暢気に構えていたのがウソのように寒い。真冬日が続きます。真冬日が一週間も続くと底冷えを実感します。真冬日とは気温が一日中氷点下の日のことです。日中の最高気温がマイナス2℃、明け方の最低気温がマイナス9℃のような日を指します。札幌で真夏日を経験することはありませんが、真冬日は頻繁に体験することができます。

マイナス9℃は願い下げですが、それよりももっと歓迎したくないのは気温が明け方から夜中までマイナス5℃くらいでずっと推移する日です。そういう日で風が強いと外を歩くのは悲相当に辛い。思わず声が出てしまう。

しかし、たまたま風がない場合は意外と外は暖かいと感じます。なぜなら、気持ちが寒さ対応になっているし、ダウンコートをきちっと着て、マフラーと手袋で首筋と手をしっかりと覆い、さらに女性なら毛皮付きフードをかぶるか、あるいは、これは男女とも見かけますが、耳あて(イアー ウォーマー)をつけるからです。向かい風が裸の耳を吹き抜けるときの寒さがいちばんこたえます。

そういう気温が続くと、寒さですぐに窓ガラスが結露する地域などとは全く違う作りの防寒用建築でも、室内はどうも暖まらない。暖房機能をフル動員し、最大限に暖房を利かせてたら別でしょうが、まだ12月です。まだ少し余裕を持たせておきたい。

風がないときの雪はしんしんと降ります。そのあたり一面に柔らかい乾いた白が静かに積み重なっていきます。降った直後の雪は滑り止め効果がありますが、朝になれば、アイスバーン状態が強化されているので、通勤時や通学時に焦って横断歩道をわたると、慣れていても白い線のところで滑ってひっくりかえってしまいます。

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