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2018年12月 7日 (金)

榧(かや)の俎板

我が家で現在活躍中の俎板(まないた)は、高知産の榧(かや)の樹の一枚板で、大きさは横幅が34cm、縦が22cm、厚さが2cmです。3年前からこの大きさの榧(かや)の俎板が我が家のデフォになりました。

それまでは横幅が44㎝で厚さが3㎝の檜(ひのき)の一枚板の俎板でしたが、俎板の使用時間と使用頻度の多い配偶者にはそれはやや大きすぎて重すぎて使いにくいとのことなので、この相対的にやや小ぶりな榧(かや)のほうになりました。15年以上自然乾燥させた榧が切り分けられた俎板です。

俎板も毎日使い続けているとまん中あたりが減ってきて、その部分の食材の切り心地がその分だけ悪くなります。そういう場合は新しいものに取り替えるか、あるいは削り直しですが、厚さが2cmのものだと一度だけ削り直しができます。

一枚板ではない(つまり合板の)俎板を、どんどんとあたらしいものに買い替えていくのが好きなかたもいらっしゃいますが(とてもお手頃価格なので)、我が家ではそういう俎板に使われる接着剤などが嫌なので合板は対象外です。

写真は、これから使い始めようかという段階の新品の榧(かや)俎板です。主張しすぎない、穏やかな樹の香りがが流れてきます。

34x22x2cm

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