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2019年1月29日 (火)

2019年版タクアンの二度目の取り出し

一回目の取り出し分の在庫がなくなってきたので、戸外の一斗樽から二層目のタクアンを1月27日に取り出しました。本数でいうと6本です。

いちばん上の層を形成していたいちばん小ぶりなタクアンは1月7日(二回目の20日前)に取り出したので、2019年度版の取り出しはこれで二回目です。樽には下の層ほど相対的に大きくて太いのを敷き詰めてある。一回目よりは二回目のほうがタクアンの切断面も当然大きくなります。

樽には全部で六層だったはずなので、一層で20日日間持つとすると、六層で120日(4カ月)。タクアンは朝ごはんに食べるだけなので、ゴールデンウィーク明けくらいまでは大丈夫でしょう。例年通りです。

2019_2

大きなステンレスボールに二層目を全部取り出し、発酵した糠がついたままの状態のものを台所に持ってくると、よく出来たタクアン特有の香りがそのあたりに広がります。こういう時に急にお客を迎えるとなると「すごい匂い」と顔をしかめるか「素敵な香りですね」とおっしゃるか。ウナギのかば焼きの匂いだけをおかずにして炊き立て白米を食べられる人は、樽から取り出したばかりのタクアンでも同じことができるかもしれません。

すぐに食べないものは、酸化防止のため、糠をつけたまま真空パックです。これもいつもの通り。

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