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2019年1月21日 (月)

白いタオルと手作り雑巾

雑巾(ぞうきん)は最近ではすっかり市販の商品になったみたいです。スーパーでも100円ショップでもインターネット通販でも綿100%タオル地が素材のまっさらな雑巾を売っています。手軽で人気があるのでしょう。しかし、我が家ではそんなもったいないことはしない。雑巾は手作りです

我が家の手作り雑巾の素材には二種類あって、ひとつは企業のロゴマーク入りの宣伝用タオルといった貰いものタオル、もうひとつは自宅の洗面所や浴室で使い古したタオルです。前者はたいていは繊維の品質やロゴの存在が洗面・浴用向きではないので余分なところをカットしてすぐに雑巾にします。使い古したタオルは、質のいいのを使っているうちにくたびれてきたものなのなので、最後のお役目として雑巾になってもらいます。裁ち鋏とミシンがあれば簡単です。

「昔ながらの白いタオル」というタオルがあったので3枚セットを試しに買ってみました。商品の説明コピーに『最後に雑巾になれれば、本望です』というのがあったからです。品質は配偶者の選択基準をなんとか通過しました。あとはしっかりと使い込んで雑巾にするだけです。

下の写真は企業の地味な宣伝タオルからロゴの入ったあたりを切り取り、雑巾向きのサイズにカットしたあと、ミシンをかけ、水通ししたもの。畳んであったので折り皺がありますが、まだ雑巾としてはデビューしていません。こういうストックを常に3~4枚くらい持っていると便利です。

B2

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