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2019年2月22日 (金)

紙だと1週間、電子だと3週間

ある企業からあるサービスを定期的に購入しているのですが、そこからあるお知らせが届きました。サービスの定期購入に対して一定割合でポイントがたまることになっていて、そのポイントが幾分たまったし、その企業もポイントの使い方や交換の仕方をより便利にしたみたいなので、そのお知らせです。

こういうおまけポイントの使い道は、たいていは、自らは決して買わない種類の商品との引き換えですが、不要な商品をもらっても邪魔なだけなので、他に何かないかとそのお知らせに同封されていたパンフレットを見ると、あるスーパーマーケット・チェーンの商品券との交換、それから、あるコンビニ・チェーンの電子マネーへのチャージというのがありました。これなら、ゴミ袋の購入やお酒の購入などに役に立ちそうです。

ウェブサイトの該当箇所をクリックして詳細を眺めてみると愉快な記述に出合いました。

電子マネーへのチャージに関しては「ポイント交換後、チャージ完了までに3週間程度かかりますのでご了承ください」とあり、商品券との交換に関しては「商品券は郵送でお送りいたします。到着まで一週間程度かかる場合がございますのでご了承ください」。

紙処理のリードタイムが1週間で、通常はリアルタイムであるところの(それが無理としても翌日くらいにはなんとかなるとぼくたちが勝手に考えるところの)電子処理のリードタイムが3週間です。担当者にとっては想定外のシステム上の理由があるのでしょう。

おまけサービスですが、こういうのでも消費者としては「処理期間」というか「待ち時間」が短い方がいいのでスーパーマーケットの商品券を選びました。電子マネーチャージの3週間を選んだら稀有な体験になったかもしれません。

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