« 4月の三寒四温 | トップページ | 勝手にプロ野球ファン »

2019年4月11日 (木)

キッチンペーパーと食器用の麻布ふきん

二種類の、ペーパータオルというのかキッチンペーパーというのか、を並べてみました。左側の大きい方は米国の製品で「ぺーパータオル」と名付けられており、右の小ぶりな方は日本の製品でパッケージに「キッチンタオル」と印刷してあります。


知り合いは、米国資本の倉庫みたいな会員制生活雑貨ディスカウントショップで他のものといっしょに左側の「12個入りのペーパータオル」を購入するそうです。我が家ではその倉庫みたいなところでほしいものはこのペーパータオルしかないので会員にはなりませんが、このタオルの良さはよくわかっています。大きい、厚い、しっかりしている、破れない。ミシン目が入っているので好みのサイズにちぎれる。優れものです。無地を使えば布巾(ふきん)は要らない。


しかし以前の利用経験だと、この大きな1本というのか1ロールというのか、その値段は(その当時の為替の影響もあるのですが)120円くらいだと記憶しています。せいぜい150円くらいまで。だから、この商品がどういう風に工場から日本に搬送され日本で流通しているのかよくわかりませんが、末端価格はけっこう高いなという印象です。


Photo_2


だからというのではないのですが、食器用には、配偶者が生成りの麻布をけっこう以前にまとめて購入しそれを食器用の布巾(ふきん)に加工したのを使っています(引っ掛けられるように「わっか」付き)。ストックは台所の引き出しにたくさん。古くなると新しいのと入れ替えです。使ったのはまとめて洗濯してまとめて畳む。麻布ふきんとペーパータオル、キッチンタオルを適宜使い分けています。


食洗機というのもとても便利だしペーパータオルやキッチンタオルも重宝ですが、お皿やカップを麻布でキュッと拭く心地よさは提供してくれません。


Photo_3



人気ブログランキングへ

|

« 4月の三寒四温 | トップページ | 勝手にプロ野球ファン »

経営とマーケティング」カテゴリの記事

雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 4月の三寒四温 | トップページ | 勝手にプロ野球ファン »