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2019年6月 6日 (木)

札幌市内の熊と小さな笛

ぼく自身は、札幌で熊(北海道の熊はヒグマ)に遭遇したことなないのですが、藻岩山(もいわやま)という札幌市内の標高500メートルくらいの山(札幌市内と日本海を見渡したくなったときの休日の散歩コース)の頂上にロープウェーとケーブルカーで到着し、頂上付近を散策していた時に写真のような「熊出没注意 札幌市」の看板に出会ったことがあります(写真は一昨年の秋)。

H291024 

札幌市のウェブサイトに「札幌市ヒグマ出没情報」というコーナーがあり、そこから一昨日までの6月分(6月1日から6月4日まで)の出没情報を引用してみると以下のような具合になります(4日で6件)。

201906 

藻岩山や定山渓温泉のある南区では出没情報や目撃情報が多いのですが、南区と隣り合った清田区の市街地でも(たとえばコンビニのそば)ヒグマは散歩を好むみたいです。餌を捜しているのかもしれませんが。

4月下旬(1ヶ月半ほど前)に清田区の市街地にヒグマが現れたときはその映像がテレビでも流されました。スポーツクラブ勤務の青年と話していると、「テレビに映っていたコンビニはぼくがよく行くところです。あまりニュースにはなりませんが、熊はぼくの住んでる近所によく出没していますよ。」

写真は、緊急連絡用の笛(警笛)です。長さが4㎝の小さい笛ですが、強い息で吹くと高音で大きな音が出ます。災害でどこかに閉じ込められた時に外部への所在連絡用になるし、女性なら痴漢撃退用に使えるし、また熊と遭遇した時にもピーと吹いて安全を確保することができます。普通の世慣れていない熊ならと突然の大きな警笛音に驚くに違いない。しかし、人里慣れしているベテランの熊なら・・・?使う機会はないほうがいい。

4cm 

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