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2019年7月23日 (火)

夏はセロリ

札幌もやっと少しは夏です。その証拠のひとつはご近所の農家の露地栽培セロリが野菜コーナーに少しずつ並び始めたことです(北海道のセロリの旬はハウスものも入れると6月から10月)。

こういうふうに気候や天気がどういう状態なのか、これからどうなるかを個人的な出来事(好きなセロリが手に入るようになった)と結び付けて判断する、あるいは予想するというのは楽しいことだし、それから気象台の予報よりも精度が悪いということでもないように思われます。たとえば、「明日はサクランボ狩りなので晴れです」。実際、そうなる確率は低くない。外れても、天気予報も頻繁に外れるので大差ありません。

配偶者が特別栽培(慣行レベルに比べて、農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下)の濃い緑の鮮やかなセロリを3つ購入してきました。葉と茎のバランスの良い、瑞々しい美人です。さっそく葉の部分と茎を切り離し、冷水を張った大きなステンレスボールに浸し、洗います。葉と茎を切り離さないと、茎は水分を葉に取られてしまいます。茎と葉は別々にキッチンペーパーで包み、野菜専用の鮮度保持袋に入れ、冷蔵庫に立てて保存します。

葉の一部は、佃煮風にして、その晩のご飯のおかずのひとつとして登場します。

札幌で暮らす贅沢のひとつは、東京では考えられないくらいに穏当な値段のボタンエビとセロリ(茎)で水餃子を作ることです。

 

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