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2019年7月24日 (水)

夏の短い昼寝にはアナログキッチンタイマー

夏になると、春眠暁を覚えず状態が縁遠くなります。北海道は日本のいちばん北東側なので日の出が早いこともあり、けっこう朝早く目が覚めます。ちょっと睡眠が足りないかなと思いつつ一日を過ごす。

しかし、日曜の午後など、どうしようもなく眠くなってきて昼寝をしたいときがあります。しかし気持ちよく2時間も寝てしまうと後のことに差し支える。だから、短時間の30分以内の短い昼寝が望ましい場合もあります。そういう時に役に立つのが、このアナログのキッチンタイマー。タイマー可能な最長時間は55分で大きな羽根型のネジを巻くと始動します。精度はそれなりです。目盛りは分刻みなので、料理でも秒の単位でうるさい人には向いていません。

くすんだ水色が最初のモデルで、そのあと赤や白が続き、そして最新モデルが黒だと記憶していますが、最新が必ずしも好みというわけでもありません。素材が色によって少し異なるみたいなので、カチカチと時間を刻む音やその大きさや、時間が来た時にジャラジャラと鳴るその音色が色によって違います。

開発・販売の古いモデルがおとなしくて、最新モデルは「昼寝には」うるさい感じです。カチカチが耳について寝られない。しかし、古いモデルは邪魔にならない。短い昼寝向きです。アナログ機器の良さを味わいたいかたは、このタイマーを料理でも、昼寝でも。

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