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2019年7月22日 (月)

夜中に足が攣(つ)ったときはマグネシウムの多い硬水をがぶ飲み

運動を予定以上に長くやりすぎて、そのことは別に悪くないのですが、そのあと水分を十分に摂らなかったような場合、睡眠中の夜中に足が攣(つ)ることがあります。痛みで寝ているどころではありません。

そういう場合は、足の攣った箇所を揉んだりせずに(そういうのを効果的にするのはひとりでは難しいので)、足を引きずってでも起き出して、ある種の水をがぶ飲みすれば(実際にはコップいっぱいに注いだのをゆっくりと何杯も飲む)、筋肉の攣りとそれに伴う痛みは、たいていの場合、10分から15分くらいで、すーと引いていきます。ちょっとした魔法です。

ある種の水とは硬水のことで、とくにマグネシウムなどのミネラル含有量が多いタイプのものです。我が家では「100mlあたりカルシウムの含有量が46.8㎎、マグネシウムの含有量が7.45㎎、カリウムの含有量が0.28㎎」の硬水を1.5リットル入りのペットボトルでそれなりの本数をストックしてあります。

先週末の睡眠中に久しぶりに急に足が攣り、原因は明かで、その日の夕方に頑張って歩き過ぎたのとそのあと水をあまり飲まなかったし、就寝前にも水を飲まなかった。自業自得です。で、台所まで歩けるようになるまで足を揉み、その硬水です。ゆっくりとコップで4~5杯分くらい飲んで様子を見ていると、攣りの痛みは消えていきました。

この「緊急療法」の欠点は、大量の水を体内に入れるので、たとえば2時間後に、本当は起き出したくない時刻に攣りの痛みとは別の理由で確実に目が覚めることです。仕方ありません。

 

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