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2019年8月14日 (水)

今年はルッコラの栽培にけっこう苦労した

ルッコラ(ロケットともいいます)は育てるのが簡単な家庭菜園向きの夏野菜で、味は、その簡単さとは関係ないのですが、ピリッとした味わいがアクセントになり野菜サラダの風味を引き立ててくれます。お店で購入したブロッコリーとセロリと、家庭菜園のルッコラとバジルと青紫蘇を合わせて甘くない自家製ドレッシングをかけた野菜サラダなどというのは毎日食べて飽きません。

以前のブログ記事に「自家栽培のルッコラと自家栽培のバジルが毎晩のサラダの主要素材です。これらに買ってきた中南米産のアボカドを加えて亜麻仁油でドレッシングし、軽く塩を振りかけるととても贅沢なサラダができあがります」書きましたが、そういうのも美味しい。

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          食べ頃のルッコラ

ところが、バジルや青紫蘇は例年通りに(といっても今年の6月は寒かったのでその寒さなりにゆっくりと)サラダ素材を提供し続けてくれるのに、この簡単な野菜が、今年は例年ほどうまく収穫できません。タネそのものの種類の交替を始めいろいろやり方を変えたのですが、それでもその原因がよくわからない。新しい土が何らかの理由で酸性化したのかもしれないと石灰を播いて中性化してみても、葉がどんどんと伸びてくるいつものいい感じが出てきません。

で、いつもはプランターに横2列に種を播くのを、縦5列に変えたら、やっとそれなりに育ち始めました。「おまじない」や「雨乞い」の類の行為ですが、結果良ければすべて良しということにして、こういう悩ましいこともたまにはあります。

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