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2019年10月30日 (水)

年賀はがきの部分外注

手書きの頃は別にして、数年前よりも前は、年賀はがきはPCの年賀はがき作成支援アプリを使って表も裏も自分で印刷していました。
 
しかし数年前から表と裏の両方の作業が面倒になってきて、表面は黒インク文字だけなので自宅でプリンター印刷するのでいいとしても、色や模様やイラストが入る裏面は「外注」「アウトソーシング」の方が面倒でないので(自宅印刷は多めの複数枚だと疲れてしまいます)、出来合いのデザインの中からフォントも含めてどれにするか配偶者と相談しながら選んでいました。年賀はがきは配偶者とぼくの連名で出すので選択のための相談というプロセスが必要です。
 
その結果、過去数年のアウトソーシング先は退屈だということになり、撮りためてある近所の冬や秋の風景を撮影したもの中から雰囲気のいいのをとりあえず一枚選び、はがきの裏面全面に縦にそれを配置しても大丈夫な按配のテンプレートを用意してあるところがないかと捜していたら、この世界も競合が激しいのかそういうものはやはりあるものです。ただし、写真一枚とはいえデザイン料にコストがかかっているのか値段が少し高くなる。
 
写真もこのブログに使うような対象をまん中に置いてその様子を正確に伝えるスナップショット風のものだけでなく、それとは別の指向性のものも撮るので、後者の中から冬や秋の札幌を感じさせる縦型の写真を選びます。ただし、年賀なので場所は自宅の近所や周辺のものに限定です。
 
写真を選べばPC上で簡単に仕上がり具合(テンプレートと写真の組み合わせ)をシミュレーションできますが、はがきの印刷だとどうなるか確認してみたい向きには、はがき一枚の印刷無料サービスが用意されていたので、申し込みました。このブログを書いているときはその郵便物がまだ到着していないので明日以降のお楽しみです。
 
年賀はがきの紙は筆向きではありません。その筆先の滑らない紙に「褚遂良(ちょすいりょう)」ような楷書で書かれた年賀はがきというのをもらってみたいと思うし、また出してもみたいのですが、そういうシミュレーションサービスというのは寡聞にして知りません。


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