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2019年10月31日 (木)

赤信号で止まってくれるとは限らない

してもしなくてもとくには変わりはないにしても、そういうのを習慣づけていると少しは違ってくるかもしれません。

自転車が身体のすれすれをけっこうな速度で走り抜けていってヒヤッとするのはよくあることですが、自動車が横断歩道のある赤信号で止まらないというのはあまりありません。しかしあまりないということは、たまにはあるということで、つまり横断歩道を渡っているときに左右から近づいてくる車が常に確実に停止してくれるとは限らない。
 
だから、車の雰囲気に違和感のある時は、車の停止を確認した後で横断歩道に入り始めるくらいの気持ちでいたほうが近頃はよさそうです。休日の夕方に速足ウォーキングをしているときに、老齢で歩くのがやや辛そうなかたが車に乗り込んで走り去るなどという光景を目撃すると、そういう考え方も極端ではないのかもしれないとは思います。
 
たまたまそういう時期なのか10%の消費税が嫌だったのか、札幌では集合住宅やオフィスビルの外壁修繕工事が、去年も今年もけっこう目立ちました(まだ終わっていないとことも多い)。車が赤信号で止まってくれるとは限らないのと同じで資材の一部や道具が、修繕工事中の足場などから防御板の隙間を抜けて、歩道まで落下して下を歩いている人をひどく傷つけないとは限らない。死につながるそういう事故も繰り返し発生しています。
 
だから、歩いているときは、可能なら、そういう場所は避けて通りたいものです。

食べものも同じで、ジャンクフードや裏面の成分表示欄に一般家庭の台所で常備していない不可思議な名称のもの(いろいろな食品添加物やたんぱく加水分解物など)が記載されている加工食品は、工事現場の真下と同様に避けて通りたいものです。しかし、そういうものを避けていると遠回りになるので流行の「時短」にはなりませんが。
 
事故は不慮の事故という場合が多いにしても、基本的なことで用心していると不慮の事故に巻き込まれる確率は小さくなると思われます。


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