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2019年10月 9日 (水)

ラグビーと野球はローカルスポーツ

今はスポーツと言えば(これをスポーツと呼ぶとして)早歩きだけです。一人だと時速6㎞くらいで40分くらい歩きます。配偶者といっしょだと少し落として5.6kmくらい。
 
子供の頃から仲間と勝手に、あるいは学校の体育の授業でいろいろなスポーツを経験します。ラグビーなどというスポーツは、野球やバスケットボールと違って、たしか体育の授業でわずかに習った以外は経験がない。だから(というのも変ですが)普段から関心も興味もありません。ラグビー中継番組を見ることもないし、ルールも細かいことはよく知らない。
 
普通は自分の経験の延長(ただし決して真似のできない延長)として世界の一流スポーツ選手の動きを楽しみます。運動会の徒競走や体育の長距離走の延長に、たとえば世界陸上の100メートル走があり1万メートル走があります。女子プロゴルファーのプレイをテレビや現場で観戦するのもそういう意味においてです。
 
なら、ラグビーワールドカップなど観なければいいのですが、そこは姦しいメディアに気儘に操られるミーハーになって、一流選手のすばらしい動きを楽しみます。
 
そのすばらしい動きですが、結局のところ、そういう動きで突出しているのは旧大英帝国系の国や地域で、だから、有体に言えばラグビーは、誕生から現在まで、そういう地域のローカルスポーツです。ちょうど野球が、結局は、米国およびその周辺国限定のローカルスポーツであるように。
 
ミーハーになってよかったことはそういうことの確認というかそういう方向の理解を得られたことです。


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