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2019年11月20日 (水)

続・窓ガラス掃除に電動の支援ツールを使ってみた

待望の結露取りにそれを使ってみました。
 
窓ガラス掃除の電動支援ツールとは、「窓用(電動)バキュームクリーナー」のことです。これを購入したのは、窓ガラスの汚れを取り除くという電動のスクイジー的な使いかた以外に、冬に窓ガラスに発生した結露を吸い取ってしまうためです。
 
札幌の家屋は寒冷地仕様です。ガラス窓は二重窓で、内側(部屋側)の窓ガラスには Low-Emissivity(低放射)の複層ガラスを使っています。だから冬も普通の寒さでは、東京などの一重窓の家屋と違って、窓ガラスに結露は発生しません。
 
しかし、そういう二重窓構造にしてあっても、最低気温が氷点下数℃の日がしばらく続くと北側向きの窓の外側ガラスの内側がけっこう結露します。これを雑巾で拭うとなると露の量が少なくないので複数枚のきれいな雑巾が必要で、時間もかかり、また結露は非常に冷たいので手が凍ります。
 
この冬はじめて、それなりの結露が観察できたので、さっそくその「窓用(電動)バキュームクリーナー」で結露除去です。これを放っておいて氷点下の日々が続くと、その結露が凍ってしまい対応が難しくなるので、こまめに結露を取り除きます。
 
道具はすばらしい水分吸収力を発揮し、思った以上の量の水がタンクに溜まりました。残念ながら、製品の構造と窓の構造の組み合わせ上、窓ガラスの一番下のあたりは結露を吸収できないので、そこだけは雑巾で手作業です。
 


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