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2019年11月27日 (水)

続続・札幌の雪の準備

札幌市の繁華街で、とある老舗百貨店のすぐそばの交差点にあった滑り止め材(砂、正確には細かく砕いた砕石)と木箱です。砂箱の右下に朝に降った雪がまだ残っています。写真の左上には旧型の市電が走っているのがわかります。
 
百貨店前なので、古いですが、渋い色合いの木箱です。この木箱にはどこで区切ったらいいのかわからない感じで似たような意味合いの漢字熟語が並んでいて、つまり、この木箱を提供したのは北海道開発局と札幌市が共同運営している「冬期路面管理充実計画策定協議会」と読めます。「管理」・「充実」・「計画」・「策定」・「協議」とにぎやかです。
 
凍った雪の横断歩道で足を滑らせないように、砂袋を破って黒い砂を道路に播き、残った砂袋は「使用済砂袋 お入れ下さい」と書いてあるところを押して、そこにプラごみを捨てる要領で押し入れます。

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