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2019年11月19日 (火)

久しぶりに重厚な味わいの日本酒

配偶者が京都旅行のついでに日本酒を買ってきました。複数の一升瓶なので宅配便で到着です。
 
日本酒の最近のはやりはワインのような雰囲気と味わいを持ったものを冷やして飲むことです。高価です。冷やで飲むことを前提に醸造された吟醸や大吟醸なので、燗には向かない。お店でそんなことをお願いしたら、怖い店なら追い出されてしまいます。だから輸出も増えてきました。
 
ぼくは夜は控えめな量の燗酒なので、できたら、精米歩合が70%くらいの純米酒で、コメの味が漂い出すのにしたい。ワイン風日本酒に比べると、重厚で洗練され過ぎていないタイプです。
 
配偶者がそういうタイプを選択してくれたのですが、京都にもそういう地酒風の酒蔵が残っていることがぼくには驚きでした。商品ラベルの風情も味わいと同期が取れている。
 
こういうのはなかなか手に入らない。気に入ったので、これからときどきオンラインショップで注文することになると思います。酒蔵の名前も銘柄もここには書きません。

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