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2019年11月29日 (金)

雪が舞う、前がよく見えない

天気予報の不思議な用語」という記事の中で、「でも、冬の札幌だと、晴れのち曇りのち雪、ときどき強い風が吹く、とでも言っておけば、常に50%以上は正しいので切り抜け方はあります」と書きましたが、昨日は、朝は気持ちよく快晴に近く晴れていたのが、曇り始め、昼少し前には突然の激しい雪です。
 
外を歩いていると、少しの間前がよく見えない状況になり、つまり軽微な短時間のホワイトアウト状態です。風があるので、つぶつぶな雪が顔にぶつかり、雪片が眼に飛び込んできます。でもいい機会なので斜め上の空をスマホで10秒くらい動画撮影してみました。乾いてサラサラした北海道らしい雪です。その動画はここには貼り付けられないので、動画の中の一瞬を静止画として切り取ってみました。雪がこちらに向かってくるときの迫力がありませんがご参考まで。
 
昨日の天候は「快晴、曇り、軽い雪、激しい雪、曇り、わずかな晴れ、曇り、激しい雪と弱い雪が交互に・・・」という具合で、いい加減天気予報でも十分通用しました。気温は、最高気温がマイナス3℃で最低気温がマイナス5℃、一日を通して氷点下の真冬日でした。
 
一般的には、冷蔵庫の冷蔵室は3℃~6℃、チルド室は0℃~2℃に温度設定されています。チルド室の0℃~2℃という温度は食品が凍る直前の温度設定です。つまり、昨日の札幌は食品が凍るくらいの外気温だったようです。

201911-btms

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