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2019年11月14日 (木)

札幌の雪の準備

雪の降る地域では冬の準備がいろいろあると思いますが、札幌市内でもしばらく前から始まって準備が完了したものと現在進行中のものがあります。身近なものを三つあげると、
 
・低木や灌木の雪囲い(完了)
・道路際の赤白ポール(完了)
・交差点の滑り止め材と砂箱(進行中)
 
だと思います。
 
専門の職人が本格的に竹棒などを組んで作った公園や公共施設やホテル等の雪囲い以外に、近所の低木や灌木を縄で二重くらいに結わいて、雪の重みに耐えられるようにした簡単な雪囲いが徐々に増えて行く様子が目につき始めると雪の到来を否応なく意識します。
 
Photo_20191113192701
 
もう一つは道路際の赤白ポールで、幹線道路際にも生活道路際にも、車道と歩道の境界を運転手に教えるために赤と白の斑(まだら)の背の高いポールが立ち始めます。雪が積もると車道と歩道の境目が車にも歩行者にもわかりにくくなるので、その為の対策です。
 
Photo_20191113192702 
 
三つめは、交通量の多い交差点の横断歩道際や坂道に設置された箱(砂箱)の中に置かれているところの「滑り止め材」(粒の大きい砂、正確には2.5~5㎜くらいに細かく砕いた砕石)です。雪が積もっていなくてまだ準備されているところがほとんどないので、写真は以前のものを札幌市建設局土木部雪対策室計画課からお借りしました。
 
Photo_20191113193001
 
明日の朝から吹雪という予報が出ているので、滑り止め材の準備も徐々に進みます。


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