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2019年12月13日 (金)

嬉しい「湯たんぽ」

以前にも記事にしましたが、この季節が来ると一度は湯たんぽについて書きたくなります。

冬の蒲団の必需品が「湯たんぽ」です。だれがいつ商品化したのか知りませんが、けっこうなものを作ってくれたものです。熱湯を注ぎ入れるだけの単純な暖房器具ですが、冬の夜は足先を温めてくれるので重宝します。

厚手の柔らかい生地のカバーを袋状にしたので熱い本体を二重に包むと、ほどよい温かさが足に伝わり、朝までの熟睡を助けてくれます。しかし、被(おお)ってあるとはいえ、直に触れ続けると低音やけどの原因になりかねない。そうならないように足先の感覚で動かし、ちょっとだけ離れた「そのあたり」に置いておきます。そうするとそのあたり全体の温度が心地よく緩みます。

外国産の湯たんぽは使ったことがありませんが、評判のよさそうなある欧州メーカーのものを調べたことがあります。しかしふわふわしていて、ぼくの利用目的には、頼りない感じです。また使うお湯の温度は60℃くらいまで、沸騰したお湯を入れてはいけないとなると準備に調整が必要なので、睡眠前の作業には向いていません。それだけでぼくの選択肢から除外しました。

朝、起きた後にまだ温かい湯を捨てるのはもったいない気もします。しかしそこは思い切って流します。



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