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2019年12月 9日 (月)

雪と少し凍った道路ではスポーツブーツ

冬用の靴やショートブーツは、汎用性を考えて紐付きもスリップオンもすべて革製です。季節ごとの手入れもしっかりとします。しかしそれだけでは雪融けで道路が水浸し状態のときは困るので、短いゴム長も持っています。冬や雪の季節のアウトドア用品としてのスポーティなブーツとは今まで縁がありませんでした。

配偶者が、デパートの冬靴売り場で、スポーティで暖かくて、スポッと足が入って履きやすそうないいデザインのショートブーツを見つけてきました。適性サイズはプラス1センチだそうです。そのあたりを買い物などで出歩くには最適だというので、同じメーカーの男性向けの同じようなものをぼくも買うことにしました。

ツルツルに凍った道路、つまりアイスバーンではそれは当惑気味ですが、厚く積もったばかりの雪道や雪が降り氷点下になって普通に凍りかけた歩道では十分活躍します。今はまだそのあたりがアイスバーン状態ではなくそれは1月下旬から2月の現象だとしても、それに近い状態の道路や歩道は日陰の辺りや氷点下の夜の翌早朝にはそのあたりにあるのでそこで機能を試してみました。

特別にというわけではないけれど、足が暖かく包まれて確かに歩きやすいし滑らない。これなら、雪の冬でも、それなりに着こめばいつものコースを(ただし、日陰部分を日向部分に置き替えるなどの工夫をすれば)足もとの見やすい明るい日中に速足ウォーキングができるかもしれません。



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