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2020年1月30日 (木)

「はじめての、IOTキッチン家電」補遺

はじめての、IOTキッチン家電」の続きです。

この「水なし自動調理鍋」を購入した目的は、配偶者が

・「無水調理」という調理法を利用すること
・「無水調理」だけでなくこの調理家電にその得意技をさせながら、鍋やフライパンやグリルやオーブンなどを利用して従来通りに作る料理とを「並列処理」することで、料理全体の手間と時間を節約すること

でしたが、このIOT家電は期待通りに活躍中のようです。

サツマイモをごくわずかな水を加えて手動で蒸してサラダの一部としたのがいちばん最初の使い方で、その後、メーカー作成のアプリケーションノート記載の対応カテゴリーをこのひと月でほぼすべて試してみたようです。

アプリケーションノート上のカテゴリーは、《煮物》、《カレー・シチュー》、《スープ》、《ゆで物》、《蒸し物》、《めん類》、《発酵・低温料理》、《お菓子・パン他》、《手動メニュー》に分かれています。

なんとなく覚えているものの中から当該器具を使って(そしてぼくも賞味した)料理をアプリケーションノートのメニューに沿っていくつか挙げてみると、

《煮物》では、「豚肉のトマト煮込み」「ふろふき大根」「きんぴらゴボウ」「里芋の煮ころがし」、
《カレー・シチュー》では、「(牛肉と野菜の)無水カレー」、
《スープ》では、「カボチャのポタージュ」、
《ゆで物》では、「(無水で)小松菜」
《発酵・低温調理》では、「温泉卵」、
《お菓子・パン他》では、「(小豆の)つぶあん」
《手動メニュー》では、「サツマイモ(ほぼ無水で、蒸すというのか茹でるとというのか、それ」

となります。他にもあったかもしれませんが覚えていない。

大雑把に言えることは、《煮る》のはとても得意なのですが、《炒める》は苦手のようです。だから《煮物》カテゴリーに入っているなかでとても美味しく出来上がるのは、たとえば「大根」や「豚肉の煮込み」、次回からは従来調理法に復帰するのは、たとえば炒めるという工程がないと始まらない「きんぴらゴボウ」。

「(無水)カレー」もとても得意みたいです。カレーは作った当日よりも翌日のほうが味がまろやかになりますが、この調理家電だとそのまろやかな味わいが最初から手に入ります。

というわけでこのIOTキッチン家電は、「無水調理」と「並列処理」で期待通りの「コスパ」を発揮している。

 


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