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2020年3月13日 (金)

冬の間は頻繁に玄関の土間掃除

雪と株価と木製の砂箱」や「続続・札幌の雪の準備」で書いたように、札幌では冬は主要道路の交差点付近に滑り止め材(砂、より正確には細かく砕いた砕石です)を各種の砂箱に入れて用意してあります。横断歩道で歩行者が滑らないようにするためです。その必要を感じた人が道路にその細かい砕石を撒くので雪が降り始めるころから砂箱が設置され砂は雪が消えるまで配置されています。

外から戻ると、あるいは宅急便・宅配便が届くと、自分や家族や宅配業者の冬靴や雪靴や作業靴の底に付着したその微細な砕石が、深い雪の中を歩いた靴底の雪や水といっしょに玄関の土間に残されます。だから、頻繁に掃除しないと土間がざらざらになってしまう。濡らした雑巾で丁寧に拭き掃除をします。そうしないとその尖った感じの砂は拭き取れません。

そろそろ雪融けの時期です。雪が融けた後の交差点や横断歩道には、滑り止め材であるところの真っ黒な砂が一面に広がっています。靴底に付着したそれがまた玄関土間にやってくるので、雪が融けたからといって作業量が減るわけではありません。

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