« あまり劣化しない本、あるいは気持ちいい具合に経年変化する本 | トップページ | 新型コロナ関係の不思議なデータ項目が「他は国籍確認中」 »

2020年4月20日 (月)

面倒だけれど品薄の高濃度アルコール除菌スプレーやマスクの追加購入

どこの家庭もそうだとしても普段以上に丁寧に手洗いとうがいをするようになり、またいつもは買わない品物を初めて購入するとか、普段使っているものを臨時に追加購入するといったことがコロナ対策で起こっています。

ガラス瓶入りの消毒用エタノールボトルは消毒と除菌にそなえて常備してはあるのですが、手持ちは500ml瓶の半分くらいでそれは本来の用途に取っておくので、コロナ対策が日常生活の一部になったときに、普段は使わないある会社の「高濃度アルコール入りのキッチン用除菌スプレー」と別の会社の「無香料アルコール成分入りの除菌消臭スプレー」を購入しました。本当はガラス瓶入りの消毒用エタノールボトルがもっとあればこと足りるのですが、今は品切れ状態で購入が無理なので妥協です。

しかし妥協案にしても「高濃度アルコール入り除菌スプレー」だけでいいはずが、需給が逼迫していて1個しか入手できなかったので、副次的な(つまり機能の劣る)代替品として「無香料アルコール成分入りの除菌スプレー」を使います。後者のほうが手に入れやすい。どちらも通販経由の入手で、それなりの苦労(商品を無理のない価格帯で探して出荷順を根気強く待つというだけのことですが)は伴います。

我が家では常に野菜をいっぱい食べるということもあり食料品の買い出しは外出しないと無理ですが、買い出し時に籠に入れた加工食品(たとえば袋入りパスタや瓶入りのトマトピューレなど)の入った袋や瓶は、帰宅後、台所で「高濃度アルコール入り除菌スプレー」で念のために消毒。繰り返し使う出来の良い買い物袋もいっしょに消毒。

外出時に着るコートやジャケットやズボンなどは、中に入る前に玄関先で「無香料アルコール成分入りの除菌スプレー」でシュッとやる。福島原発事故直後に衣服に就いた放射性物質を室内に持ち込まないための処理方法を当時は専門家が丁寧に教えていましたが、そのことを思い出しました。

我が家では人混みではマスクをする習慣がそれなりにあるので医療用のサージカルマスクや一般用の不織布マスクの「平時」の値段もよく知っています。しかし今は需給の逼迫で高騰した価格と折り合いをつけるしかなさそうです。

郵便や宅配便で届いた中古書籍もアルコール消毒の対象です。

20200418

上は2020年4月18日現在の北海道の新型コロナ感染推移の状況。気になる新型コロナ死者数累計は18人。なお、北海道の人口は528万1000人(2019年5月31日)なので、人口10万人当たりの死者数は0.34人。

人気ブログランキングへ

|

« あまり劣化しない本、あるいは気持ちいい具合に経年変化する本 | トップページ | 新型コロナ関係の不思議なデータ項目が「他は国籍確認中」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

食べもの」カテゴリの記事

経営とマーケティング」カテゴリの記事

環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あまり劣化しない本、あるいは気持ちいい具合に経年変化する本 | トップページ | 新型コロナ関係の不思議なデータ項目が「他は国籍確認中」 »