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2020年4月 2日 (木)

気がつけばそろそろ「清明(せいめい)」

一日のいろんな時間帯の空気をゆっくりと呼吸する機会がコロナ騒動で少なくなっていたので「春分」がとくにその日を意識しないうちに過ぎていました。気がつけば四月で、節気(せっき)はそろそろ「清明(せいめい)」です(今年の清明は、春分から15日後なので、四月四日)。

二十四節気の五番目に当たる「清明」は「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしているという意味だそうです。その感じは樹木の枝先の具合や融けつつある雪の隣で茶色い地面から芽を出しつつある草の様子で実感できます。札幌や東北北部ではもう少し時間が必要ですが、それ以外ではすべてのものが春の息吹を謳歌する頃です。

好日性のぼくは、これから夏至に向かう日が明かに日ごとに長くなっていく季節がいちばん好きで、そうなると週末の夕方などはジョギングシューズを履いて一時間くらいの速足散歩を、周りの景色を観察しながら楽しむことが出来ます。

もう雪が降ることもないと思うので、この前の日曜の午後に革の冬靴・雪靴の手入れをしました。普段から靴磨きは嫌いではありません。透明の、防水機能も自然と備わっている皮革手入れ用のトリートメントワックスを家族が使用するすべての靴に丁寧に塗り込み11月くらいまで7カ月ほど休憩してもらいます。こうしておくと晩秋から初冬の急な雪にも慌てなくて済む。

冬靴の手入れが終わり、春秋靴と入れ替えたら、それなりに春です。


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