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2020年4月10日 (金)

ゴミ出し時の「ペットボトルの分け方」にいつも迷う

毎朝というか、決められた曜日や日にちの早朝のゴミ出しはぼくの役目です。札幌だと、札幌市指定の黄色いゴミ袋に「燃やせるゴミ」や「燃やせないゴミ」を入れて取っ手部分を縛り、プラ表示のある「容器包装プラスチック」や「びん・缶・ペットボトル」はそのあたりにある透明ないし半透明なポリ袋やビニール袋にきちんと入れて縛って指定場所に出す。

「燃やせるゴミ」とはどういうゴミを指し「燃やせないゴミ」は何が燃やせないゴミか、「包装容器・プラスチック」に該当するゴミはどういうもので「びん・缶・ペットボトル」ということになっているのはどういうのかなどについては、カラーの大判説明用紙が定期的に(多分半年に一度)配られてくるのでそれを参照します。「雑がみ」という区分のゴミもあります。

我が家でごみをゴミ捨て場に出す前の段階で室内のゴミ箱に入れる時も、その分類に従ってゴミ箱(密閉容器や編み籠など)を分けてあるので、そのまま決められたところに詰め込んだらいいとしても、何度やっても迷うのがペットボトル。我が家で利用するペットボトルは輸入品のミネラルウォーター(強い硬水)だけですが、ゴミ捨て説明によれば、

・ペットボトルの「ボトル」は「びん・缶・ペットボトル」ゴミで、
・蓋(キャップ)やラベルは「容器包装プラスチック」ゴミ

になるそうです。似た性質のプラスチックをゴミとして集合させておけば、後工程のリサイクル処理やその他の処理が効率化できるということでしょう。実際にそうなっているのなら、それはわかります。

だから、硬水ペットボトルが空になったら、蓋(キャップ)を外しボトルラベルをハサミで切り取るという作業をするのですが、我が家の硬水は輸入品なので米国生まれの世界標準であるところの「▲PET」マークはついていますが、キャップやラベルにカタカナ「プラ」マークはありません。それで毎回、キャップはどっちだったか、ボトルといっしょにするとまずいか、燃やせるゴミだと簡単なのだが、などと悩んでしまう。どうしてかなかなか覚えない。

Pet                  Pet-ii

つまり上のような表示になっているはずが、我が家で購入している輸入品ミネラルウォーター(強い硬水)だと「プラ」マークがないというわけです。国産品のように「プラ」マークがついたのを買ったら迷わないのでそうするか、というのは別の話で、お気に入り商品はお気に入り商品なので、ボトルとキャップ&ラベルの仕分けをそろそろ確実に手に記憶させますか。


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