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2020年4月13日 (月)

タクアンは3月以降の甕出しが美味い

よく天日干しした大根をタクアンにするために漬け込むのが11月の上旬で、それから2カ月くらい熟成させて最初の3本くらいを甕から取り出して、タクアンとして食べ始めるのが翌年の1月上旬です。

しかし正直言って、1月や2月のタクアンは待ち遠しくてその頃から口にするし確かにタクアンなのですが、味の深みが十分ではないという意味でまだ若い。タクアンらしい味わいになるのは3月になってからです。だから今、朝ごはんの漬物のひとつとして登場するタクアンはじつに味わい深い。来年度分からは、食べ始めを2月中旬以降にするかもしれない。そうすれば美味しいタクアンを5月末まで楽しめます。

下の写真は、現在朝ごはんで食べているところのタクアン(3月中旬以降に甕出ししたもの)と自家製梅干し(2015年産、常滑焼にずっと常温保存、梅の種類は龍神梅)です。

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