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2020年5月 8日 (金)

歩道に散り落ちた桜の花びら

ひっそりとお花見」の続きです。

歩道や遊歩道に散り落ちた桜の花びらの景色が好きで、毎年その風情を撮影しています。その風情がいちばん味わえるのは晴れた日に強めの風で花びらが舞い落ちたその直後から数時間以内です。はらはらと比較的広い範囲に花びらが散り拡がったのも結構ですし、風で歩道際に吹き寄せられたのが一直線になって伸びているのも悪くない。桜は、その季節に、咲いたときと舞い落ちたときの二回楽しんでいます。

しかし、春の冷たい雨が歩道の花びらを濡らしてしまうとその桜色が急に白っぽく色褪せてしまい、一部は薄茶色に変色するので、枝の上だけでなく歩道の上でも桜の命は短いようです。

そういう定点鑑賞の場所をいくつか、長めの散歩でカバーできる範囲で持っていたとしても、今年はStay Home等で一ヶ所しか行けなかったので、下に並べたうちの最初の写真は今年の撮影ですが二番目の写真は以前のものです。

こうやって比べてみると、落ちた花びらにも桜の種類による色合いの差がよく出ています。

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