« もうひとつのテイクアウト風ビジネス | トップページ | 鬼一口(おにひとくち) »

2020年5月25日 (月)

「日本企業が製造販売をするマスク」と、「キッチン用高濃度除菌アルコール」が買えた

具合の良くない中国製マスク、安物買いの銭失いというのではないのだけれど」の関連投稿です。

普段のコースとは方向が逆なのだけれど散歩を兼ねて歩いて行ける距離にホームセンターができました。ホームセンターとしては駐車スペース等が小規模で、最近オープンしたばかりみたいです。別の企業の、最近は使っていない何か大きな施設があった場所だったかもしれません。

配偶者がメディアニュースで見つけたのですが、コロナ関連の営業自主規制への配慮ということもあるのか(ホームセンターが子供連れの賑やかな遊園地になったりもしたので)とくに宣伝はしていない様子です。ウェブサイトにもその新店舗のことは載っていない。今のところ営業は週日の夕方6時までです。

ホームセンター好きの配偶者のお供で先週の金曜日の夕方の5時過ぎにそこに飛び込みました。混雑時にはカゴの数などでお客の「流量制限」をするとしても、空いていたのでサッと入れました。

ホームセンターは野菜の苗が買えるし、ちょっとした家庭関連用品の現物確認ができる。それが配偶者がホームセンターが好きな理由らしいですが、今回は明確な目的があって、その目的とは「国産マスク」(ないしは製造地は中国でも「日本企業が製造販売するマスク」)と食器にかかっても安心な「キッチン用の高濃度除菌アルコール」の購入で、「野菜の苗」の視察も兼ねています。

「日本企業が製造販売するマスク」は、たまたま購入した「中国企業が製造したマスク」の品質の低さにいささかうんざりしたこともあって、何とか手に入れておきたいし、「キッチン用の高濃度除菌アルコール」も手持ちがなくなりつつあるので追加補充が必要です。後者は通常の通販チャネルでは現在は入手がとても困難な商品です。ヒトを宿主としてヒトと共生するという知恵に関してはとても賢そうな新型コロナウィルスとはこれからも長い付き合いになりそうなので、手持ち在庫があった方がいい。

「7枚入りの国産マスク」(正確には日本企業が製造販売する、製造地が中国であるところのマスク)がマスクコーナーにありました。「JHPIA 全国マスク工業会会員」のマークがパッケージに印刷してあります。これは一定のレベル以上の品質保証の印だと考えていい。30枚くらいは買いたかったのですが、「1ご家族あたり1個まででお願いします」という注意書きが貼ってあって、それは今は当然なの要望なので、7枚入り1個をカゴに。

キッチン用の高濃度除菌アルコールも棚に複数個が並んでいて、ただしこれも「1家族あたり1個」なので、カゴに1個。

どんなものを置いてあるかフロア全体もざっと歩いたので、けっこう慌ただしい50分でした。新型コロナ対策関連のいい商品に関しては需給がまだけっこう逼迫しているので、今回の購入商品が次回訪問時もその店のその棚に置いてあるかどうかはわからない。


人気ブログランキングへ

 

|

« もうひとつのテイクアウト風ビジネス | トップページ | 鬼一口(おにひとくち) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

経営とマーケティング」カテゴリの記事

環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« もうひとつのテイクアウト風ビジネス | トップページ | 鬼一口(おにひとくち) »