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2020年6月 1日 (月)

十分に暖かくなったので窓ガラス掃除

春になると外から差し込む光をより多く感じたいので汚れの全くない窓ガラスが欲しくなるとしても、外が寒いと窓ガラス掃除をやる気にはなりません。どちらかというと半袖でやりたい作業です。外出時にはコートが欲しくなる五月の「リラ冷え」もやっと収まったので窓ガラス掃除です。とくに冬の間についた外側の汚れを丁寧に落とします。窓ガラスは冬に何度も吹き付けた横殴りの吹雪や排気ガスを含んだ冬の外気でそれなりに汚れているので。

それまではずっと素朴なスクイジーでの手作業だったのを、窓ガラス掃除の電動支援器具(窓ガラス掃除用バキュームクリーナー)に初めて切り替えたのが昨年の秋です。使い勝手も結果もよかったので今年の窓ガラス掃除もその電動器具と専用洗浄剤を使います。

充電状況を確かめてみるとしっかりと充電されていました。放電はなさそうです。冬の間はその器具を窓ガラスの結露取りに利用していて最後に使ったのが三月で、作業後に充電して仕舞ってあったのでそういうことです。

暖かくなって初めての窓ガラス掃除は冬の汚れの付着が多いはずなので同じ作業を二度繰り返します。いわば二度拭きです。だから洗浄剤は2個必要ですし、途中で器具が電気切れを起こすのが不安なので、作業が半分ほど終わった所で念のため再充電します。充電中は部屋の掃除とか別のことをやって掃除気分を途切れさせないようにします。

スクイジーの手作業と違って、洗浄水を吸い込んでくれるので水たれしないのが嬉しい。ただし拭き跡は、たとえば大きな窓だと途中の拭き筋が残るので、そこはペーパータオルの手作業で丁寧に補います。

ピカピカの窓ガラスは季節がそのまま伝わってきて気分がいいものです。掃除直後と翌日の朝は、とくに。

 


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