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2020年6月11日 (木)

マスクのフィット感の微調整作業

耳にかけるゴム紐の中心部を結んで少し長さを短くして全体のフィット感を高めるなどは、本当は無しにしたいのですが、当面は必要な作業だと心得ています。

テレビのレポーターなどの場合はそういう状態だと目立つので気の毒だとも思いますが、買い物ですれ違う客でもマスクが鼻からずれ落ちたような状態のかたがいて、どうもマスクの役割を果たしていないのではないかと気になります。余計なお世話だと言われたらその通りだとしても、この人の部屋もずれ落ちかけたマスクと同じ状態かもしれないなどと余計な想像をしてしまう。

ゴム紐が圧着箇所からすぐに剥がれててしまうような、新規参入のいかにも素人っぽいメーカーが製造したマスクはその品質が論外だとしても、そういうものも含めてこの2か月で、50枚単位の箱入りサージカルマスクや、「ご家族で1個(複数枚入り1セットのこと)まで」という注意書きのある5枚入り、7枚入り、10枚入りまで含めていろいろな製造会社の一般用マスクを少しずつ購入する羽目に陥りました。サイズも耳にかけるゴム紐の作りも品質もそれぞれ、わずかずつ、違います。

大人用・普通サイズと書いてあっても、またタテヨコのサイズ表示が製造業者によって、たとえば

・ 90mm x 170mm
・ 90mm x 165mm
・ 95mm x 170mm

と異なっているのは仕方ないにしても、一般用マスクの耳にかけるゴム紐には標準仕様というものがないようです。だから、鼻から顎までできるだけぴったり覆うには耳にかけるゴム紐の中心部を結んで少し長さを短くして、ゴム紐の品質レベルと相談しながら全体のフィット感を高めるという作業が、マスクに応じて必要です。

面倒ですが、その作業でマスクが顔にピタッとフィットすると瞬間的な達成感は得られます。馬鹿馬鹿しいと言われたらそれまでですが。

 


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