« 梅干し作り①、必要な素材と用具(2020年度) | トップページ | 日帰りバスツアーとマイバッグと赤梅酢 »

2020年6月30日 (火)

梅干し作り②、白梅酢が上がるまで(2020年度)

青梅をよく水洗いし、ヘタを竹串や楊枝でひとつひとつ丁寧に取り除き、水気を切ります。カビ防止のために、とくにヘタを取り除いたあたりに注意して、度数が44度の麦焼酎のステンレスボールの風呂に浸します。

その後、19リットルのホーロー容器に、塩、焼酎で消毒した青梅、塩、青梅、・・・・という順番に、梅と梅の間に隙間を作らないように配慮しながら層状に積み重ねていきます。

層が積み重なったら、最後は、けっこうな重量の重石を載せ――我が家では、常滑焼の中蓋を大・中・中・小と4枚重ねて重石としています――梅酢が上がってくるのを待ちます。三日から四日したら透明な香り立つ梅酢が上がってきます。これが確認できるとひと安心です。ぼくは幸いなことに、今までそういう事態に遭遇したことがないのですが、この工程でカビが発生することがあるそうです。ひと安心とはそういう意味です。

この香り立つ梅酢を白梅酢と呼び、余った白梅酢は貴重な自家製調味料になります。


人気ブログランキングへ

|

« 梅干し作り①、必要な素材と用具(2020年度) | トップページ | 日帰りバスツアーとマイバッグと赤梅酢 »

季節と時節」カテゴリの記事

野菜と果物」カテゴリの記事

漬け物」カテゴリの記事

塩・味噌・醤油・酢」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 梅干し作り①、必要な素材と用具(2020年度) | トップページ | 日帰りバスツアーとマイバッグと赤梅酢 »