« マスクのフィット感の微調整作業 | トップページ | 6月に啓蟄(けいちつ)? »

2020年6月12日 (金)

6月上旬まで漬け込んだタクアンの味

いつもは5月の連休明けくらいに甕から残りを全部取り出して、すぐに全部が食べ切れるわけでもないので、糠を付けたままのを、ひとつひとつ真空パックして冷蔵庫に保存しておきます。

今年は5月のリラ冷えが長かったということもあり、実際は少し面倒だったという事情も加わって、6月上旬までそのままにしてありました。札幌でも暑い日も登場してきたのでさすがにまずいとと判断して急遽残りを取り出し、甕や、甕を入れていた大型アイスボックス(凍らないようにするための寒冷対策用です)はきれいに洗って片付けました。次の冬まで休憩です。

食べてみました。タクアンとして何の問題もないのですが、やや酸っぱい感じです。このやや酸っぱい味わいの漬物をとても好むかたがいるのを知っていますが、我が家の基準からすると漬け過ぎです。

来年は、5月の連休明けに全部取り出して、真空パックと冷蔵庫保存です。

2019-b_20200612090101
糠を付けたままのタクアンを真空パック


人気ブログランキングへ

|

« マスクのフィット感の微調整作業 | トップページ | 6月に啓蟄(けいちつ)? »

野菜と果物」カテゴリの記事

漬け物」カテゴリの記事

塩・味噌・醤油・酢」カテゴリの記事

発酵」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« マスクのフィット感の微調整作業 | トップページ | 6月に啓蟄(けいちつ)? »