« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020年7月31日 (金)

死因別にみた年間死亡数(2018年)と新型コロナ死亡数(2020年)

日本での新型コロナ死亡数が1000人を超えました(1001人)。

既にみなさんがおやりになっていることだとしても、ぼくも新型コロナが原因で亡くなった方の人数が相対的に、つまり他の死因と比べてどういう位置にあるのかを自分の目で確かめてみることにしました。参照するのは厚生労働省の人口動態統計の死亡数情報と、それを補足するネット上の関連情報です。

平成30年(2018)人口動態統計(確定数)の概況」(厚生労働省)における「死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率(人口10万対)」を見ると主要な死因別の年間死亡数が一覧できますが――2018年の死亡数は136万人余り――、病気や感染症を原因とするものは詳細に分類されているものの、それ以外を死因とするものは分類項目が抽象的でおおまかです。なので、生活実感のなかで死亡数を見るために、印(*)がついているもの(人口動態統計データ)以外の数字をネットでお借りしました。お借りしたすべての項目のデータは正しいものと考えます。

2018-2020


人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2020年7月30日 (木)

畳みかけるリズム感と人を酔わせる説得力

彼の文章には、酔ってしまうような心地よい、そして強引なリズム感があります。彼の牽引力の強いリズム感を持った文章は、読者には愉悦に近い心地よさを感じさせます――そういう方法にいくぶんの違和感を覚えるかもしれない他の一群の読者がいるとしても。

言葉を換えると、彼の書く文章には、歯切れのよさと強引さが――強引さ故のわかりにくさというところも含んで――同居していて、この強引な歯切れのよさは、それが書かれた(あるいは活字になった)文章の場合には、そこが小さな違和感や引っかかる感じとなって読者の頭の中に未消化のまま残るかもしれませんが、しかしそれが壇上からの講演のようなその場で後戻りのないような話し言葉の場合は、歯切れのよさと心地よいロジックだけがその場を支配します。ほとんど老練な英国政治家の雄弁な議会演説です。

「歯切れのよさ」と「切れすぎる歯切れのよさ」(後者は別の言い方をするとロジックのジャンプ)が同居している例を以下に引用してみます。

その前に要約風に言ってしまうと、相手が愚鈍でロジックを重ねるのが面倒な場合は――バカかお前は、そんなことはわかっているではないか、という場合は――論理が跳んで、「要するに、現実を、己の肉眼で見ると・・・のようになる」、あるいは「美しい花はあるが、花の美しさというようなものはない」と断定的に結論付けます。彼にとってそういう種類の「搦手(からめて)」は自家薬籠中のもので、それが、読者や聴衆を心地よいリズム感で包みます。

まずは書き言葉(エッセイ)の例

『室町時代といふ、現世の無常と信仰の永遠とを聊(いささ)かも疑わなかったあの健全な時代を、史家は乱世と呼んで安心してゐる。それは少しも遠い時代ではない。何故なら僕は殆どそれを信じているから。・・・中略・・・美しい『花』がある、『花』の美しさという様なものはない。彼の『花』の観念の曖昧さについて頭を悩ます現代の美学者の方が、化かされてゐるに過ぎない。肉体の動きに則って観念の動きを修正するがいい、前者の動きは後者の動きより遥かに神妙で深淵だから、彼はさう言ってゐるのだ。』(小林秀雄「当麻」、なお「彼」とは「世阿弥」)

僕が信じているから少しも遠い時代ではない。美しい花がある、美しい花というようなものはない。

次に講演記録の例。

『この新しい事態に接しては、彼の豊富な知識は、何んの役にも立たなかった。役に立たなかった許りではない、事態を判断するのに大きな障碍となった。つまり判断を誤らしたのは、彼の豊富な経験から割り出した正確な知識そのものであったと言へるのであります。これは一つのパラドックスであります。このパラドックスといふ意味を、どうかよくご諒解願ひたい。僕が、単にひねくれた物の言ひ方をしてゐると誤解なさらぬ様に願ひたい。太閤の知識はまだ足らなかった。もし太閤がもっと豊富な知識を持ってゐたなら、彼は恐らく成功したであろう、といふ風に呑気な考へ方をなさらぬ様に願ひたい。そうではない。知識が深く広かったならば、それだけいよいよ深く広く誤ったでありませう。それがパラドックスです。僕の見方如何によってさういふパラドックスが歴史の上に生じたり生じなかったりするのではありませぬ。さういふパラドックスを孕んでゐるものこそ、まさに人間の歴史なのであります。』(小林秀雄「事変の新しさ」)

彼は、『知識が深く広かったならば、それだけいよいよ深く広く誤ったでありませう』と断言します。その根拠や論拠は示しません。彼がそう考えるので、そうなのです。『それがパラドックスです』と結論付けて、それでおしまいです。政治家の演説ならそこで会場が深く納得します。一部の聴衆からは間髪を容れず拍手が沸くに違いない。

そして『僕の見方如何によってさういふパラドックスが歴史の上に生じたり生じなかったりするのではありませぬ。さういふパラドックスを孕んでゐるものこそ、まさに人間の歴史なのであります』と続きますが、ここで会場は再び深く肯くはずです。しかし『さういふパラドックスを孕んでゐるものこそ、まさに人間の歴史なのであります』というのはここでは飛躍です。あるいは『僕の見方如何』そのものです。しかし、その「飛躍」や「僕の見方如何」こそ畳みかけるリズム感で人を酔わせる説得力の源泉です。


人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2020年7月29日 (水)

蝿(ハエ)を相手に剣豪の気分を味わうには

札幌で暮らすと、蝿(ハエ)を相手に剣豪の気分を味わうことができます。

たしか、宮本武蔵を主人公にした古い映画に次のようなシーンがありました。季節は夏。街の飯屋で昼飯を食っているときに、すばしこく飛び回る蝿がうるさいので武蔵がそれを箸で音もなく摘まんで静かに処分するというものです。隙があれば彼を襲おうと見張っていた連中がそれを目撃してあわてて退散します。

確かに蝿はすばしこく飛び回るので人手に追えない。それで以前は蝿叩きや粘着テープ式の蝿取りが日常生活の必需品としてあったのでしょう。飛び回る蝿を箸の先で簡単に挟むというのは剣豪の証左です――ということのようです。

蝿を音もなく静かに捕まえて剣豪の気分を味わいたかったら、札幌で暮らすに限ります。

夏に窓を開けっぱなしにしてあると蝿がまれに台所に侵入してきてブンブンしていることがあります(といっても音は聞こえませんが)。夏の夜はアコーデオンカーテン式の網戸のいちばん下の隙間から羽蟻が潜り込むように侵入してくることもあります。

札幌の雀もそうですが、札幌の蝿や羽蟻は、東京生れで東京育ちに比べると、ヒトというのは必ずしも危険な存在ではないという地域性を反映した遺伝子のせいなのか、じつにおっとりしています。僕はこの夏、配偶者が蝿が侵入してきたと台所で騒いでいるので、ティシューペーパーやそのあたりにあったペーパータオルを手にして、二度、静かに蝿を逮捕しました。映画の中の武蔵になった気分です。

札幌の蝿は静かに接近して静かに手を伸ばせば静かに確保できます。ガラス戸などにぼんやりと留まっているのに静かにアプローチするのがコツです(だと思います)。捕獲された蝿のその後の運命についてはここでは触れません。



人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月28日 (火)

今年の夏は野菜の生育が良くない

長雨と日照不足のせいで全国的に野菜の供給量が少なく、また「おうちごはん」の急増による野菜需要の急増で、一部の種類を除いて夏野菜の値段が以前の何倍という感じで高騰しています。

札幌は長雨や梅雨というのとは相対的には縁が少ないにせよ、だから、地元野菜の価格もそれなりに安定しているにせよ、日照不足に関しては他の地域と同じで(だから梅干しの天日干しの時期の選択には気を遣った)、そのせいかルッコラやバジルの生育がよくありません。気象予報士や野球解説者の好きな用語を借りると、『本来なら』食べても食べても食べきれないくらいの量が収穫できているはずのバジルやルッコラが野菜サラダで毎日食べたい量だけとれません。

『本来なら』というのは「本来ならお伺い申すべきですが」というような「当然そうあるべき」という意味合いでの使い方ならわかりますが、過去5年とか過去3年の価格や打率の平均値を『本来の数字』と呼ぶのはけっこう大胆な使い方です。しかし、そういうものだと受け入れます

写真は洗った後サラダスピナーに入れたサラダ用のバジルとルッコラ。シャキッとしたバジルの香りとルッコラのピリ辛風味を、カリフラワーやブロッコリーやスナップエンドウのような温野菜と合わせて野菜サラダです。しかし『本来なら』もっとドサッと収穫できていたルッコラやバジルがこれではややわびしい雰囲気ではあります。

プロの農家が出荷している地元の「さくらんぼ」も今年の夏は『本来の』ものより味が薄い。

202007-b

野菜水切り用のサラダスピナーはいろいろなタイプを使ってきましたが、押すタイプの小ぶりなサイズを量が多い場合には複数回使ったほうが、手入れの簡単さも含めて、野菜の水切りにはいちばん便利なようです。



人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月27日 (月)

GoToキャンペーン二日目の札幌のあるホテルの窓灯り

夏の旅行は北海道か沖縄というのが定番ですが、地元のテレビ局のニュースから関連部分を引用すると

「北海道内の経済を救う起爆剤となるのでしょうか。22日からスタートした国の観光支援策GoToトラベルキャンペーン。さっそく北海道を訪れる観光客の姿が見られましたが、不透明なままの制度に疑問の声も上がっています。・・・『新千歳空港の到着口には、観光客でしょうか。たくさんの荷物を持った人の姿が見られます。』・・・・23日から4連休。新千歳空港にはさっそく観光目的の人が続々と到着していました。」

台風が来ると中継時が穏やかな雨降りであっても「先ほどまで暴風雨でした」とレポートするのが商業メディアなので、「続々と到着した」かどうかは確かではないとしても、下の写真は23日の夜遅い時刻の札幌市内のあるホテルの窓の灯りです。

自粛解除前はこのホテルの窓はほぼ真っ暗でした。自粛解除後でもGoToキャンペーン以前は窓の灯りは4つ5つ、多くても7つ8つ。

GoToキャンペーン二日目(あるいは4連休初日の)23日の夜は、窓の灯りは、インバウンド客で混雑し過ぎていた一年前とは比較になりませんが、それなりに増えていました。パーティや宴会は休止中なので、ホテルとしての損益分岐点売上には程遠いにせよ、また朝は朝食バイキングでなく朝ごはん弁当であるにせよ、宿泊施設としてある程度は機能しているといった雰囲気が窓の光から感じられます。小さい事例研究でした。

723-goto


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月22日 (水)

我が家の梅干しの年間生産個数と年間消費個数

家庭で常温保存できる自家製梅干しと自家製味噌とご飯(コメ)があれば、その他の食べものなどが不測の事態に見舞われて手に入らなくても、一週間くらいだと何とか生きていけます。自家製の梅干しや味噌は美味しいから「自家製する」にしても、それ以外の理由も存在します。

ブログを書き続けることの便利のひとつは、内容が日々の作業記録のような退屈なものであっても、そこに書かれた(あるいは撮影された)データや数字が後で役に立つことです。

一昨日(2020年7月20日)のブログに『今年の梅は奈良産の南高梅。生梅重量は8㎏で個数は大きさの揃った282個。青梅の1個平均重量はやや大きめの28.4gでした。282個だと我が家の一年間の消費需要に不足するので、来年は12㎏にするかもしれません(そうすると個数は420個くらいになる)』と書いた後で、去年の個数が気になって2019年度産の梅干しの甕の蓋に貼りつけてあるポストイットを見ると『南高梅(奈良) 8㎏/396個 2019/07/30』と書いてありました。

配偶者と僕とで合わせて一日一個の消費量だと(朝食時に)、年間365個必要です。

一年前のブログを確認すると2019年7月31日の記事に『天日干しした396個の梅は常滑焼の甕(サイズは5号)に詰め、いちばん上を赤紫蘇で厚めに蔽います。甕の蓋に、完了日(2019年7月30日)や青梅重量(8kg)や個数(396個)などを手書きした大きめのポストイットを貼り付けると、作業は完了です』とありました。

こういう場合は写真も残してある可能性が高いので確かめてみると、以下のようなのが保存しててありました。撮影日は2019年7月30日。左側(ここでは上側)の平籠には「縦12個が横に17列で204個」、右側(ここでは下側)の籠には「縦12個が横に16列で192個」が並べられおり、合計が396個です。

2019-12x17204-of-396

2019-12x16192-of-396

もっときっちりと並べたら、つまり左右とも「縦12個が横に18列で216個」の432個まではお気に入りの平籠二個で大丈夫そうです。今年(2020年度)は個数が少なかったので(その分、梅の粒が去年よりもそろって大きかったということですが)、縦12個で並べ始めたのを配偶者と「あれ、今年は縦は11個かなあ」と会話して縦の個数を11個に勝手に修正していました。毎年経験している配置バランス感覚がそうさせたのだと思います。

注文量は同じ「タネや野菜の専門チャネル」経由で、去年も今年も一定以上の品質が確保された「青梅(奈良県産の南高梅)8㎏」なので、生産年によってあるいは生産農家によって「梅8㎏」に該当する「梅個数」が変動するということです。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月21日 (火)

梅干し作り⑤、あるいは最後の工程(2020年度)

三日間の天日干しが完了した梅は常滑焼(とこなめやき)の甕(かめ)に入れて家の中でいちばん涼しい場所で一年以上は休息してもらいます(写真)。

常滑焼は愛知県常滑市を中心に知多半島内で焼かれる陶磁器で急須が有名です。常滑焼の甕は味噌や梅干しの保存には適していて、我が家で使い続けている甕の製造元は「久松」(きゅうまつ)です。数年以上前に廃業してしまったので今となっては貴重品です。こういう常滑焼の甕には他にもいくつか製造元がありますが、「久松」の甕は中古品が今でも消費者用中古品市場で取引されているようです。それなりにファンが多いのでしょう。

20200719-b

天日干しに使った二つの平籠(ひらかご)は、よく洗ってよく乾かし、来年の夏に備えます。この平籠の出番は年に一度だけです。写真は洗う前の、赤紫蘇の赤が竹の表面にいくぶんしみ込んだ状態の籠の表面です。

20200719_20200720083201


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月20日 (月)

梅干し作り④、梅の土用干し(2020年度)

土用の入りは7月19日ですが、天気予報などから、7月17日からの3日間が梅の天日干し(土用干し)には最適だと判断しました。3日間連続で晴れて気温がそれなりに高ければ、とてもいい状態で土用干しが完了できます。20日の週は雨模様の日がはさまる見込み。かりに雨が降らないにしても曇り空の可能性が高い。

17日は朝5時過ぎに起きてボールや平籠(ひらかご)などの準備をし、赤梅酢の中で眠っていたのを取り出して籠に丁寧に並べ、天日干しを開始したのは午前6時30分でした。配偶者との共同作業です。最初の写真はその朝の6時半過ぎの様子です。夕方にはまた梅を赤梅酢に戻し、翌早朝まで休息と色付けです。梅干しの朝はバタバタしますが、7時前までに梅干し作業を済ませておけば午前中に他の用件も片付けられます。

今年の梅は奈良産の南高梅。生梅重量は8㎏で個数は大きさの揃った282個。青梅の1個平均重量はやや大きめの28.4gでした。282個だと我が家の一年間の消費需要に不足するので、来年は12㎏にするかもしれません(そうすると個数は420個くらいになる)。

20200717

次の写真は18日(二日目)早朝の様子。二日目も陽光が降り注いでいます。二日目も5時過ぎに起床。

20200718-b

三枚目は三日目(7月19日)の朝の様子。陽射しは強かったり弱かったり。三日間で天日干しを完了するか四日目も継続するか判断に迷いましたが、午前9時くらいから強い陽射しが昼頃まで戻ってきたので、今日で土用干しは終了です。赤紫蘇の赤が天日干しでさらに渋くきれいな赤になった梅は常滑焼の甕に入れて一年間は寝かせます。

20200719

人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2020年7月17日 (金)

積丹で食べるウニ丼のことなど

北海道では「道民割り」というキャンペーンも始まっているようです。北海道民が北海道内を旅行する際の割引制度です。飛行機会社からも北海道内旅行用に道民割キャンペーンのプロモーションメールが届いています。札幌から利尻や根室や知床に行こうと思ったら、飛行機とレンタカーというのが便利な交通手段のひとつではあります。

7月22日からGO TOキャンペーンで混雑する(かもしれない)前に、あるいはその日あたりから新型コロナウィルスが人的に大量搬入されるかもしれない前に――と言ってもススキノの若いオネーサンのいらっしゃるお店ではコロナは局所的に発生しているみたいですが――、配偶者の希望を叶えることにしました。積丹(しゃこたん)の食堂で積丹産のウニ丼を食べることと「白い恋人パーク」でソフトクリームを食べることです。

積丹で獲れるウニは2種類。白ウニと呼ばれる「キタムラサキウニ」と、赤ウニと呼ばれる「エゾバフンウニ」があります。「キタムラサキウニ」は淡い黄色のクリーミーで上品な甘みのウニ、収穫量の少ない「エゾバフンウニ」はオレンジ色で濃厚な甘みのウニです。午前中に現地に行けば、収穫量の少ない「エゾバフンウニ」も朝獲れたのがお昼ご飯に確実に(ひどく混みあっていなければ、ということですが)食べられます。

現地の、神威(かむい)岬のすぐそばの、以前もお世話になったことのある古いウニ食堂に午前11時30分前に到着して、迷わず「キタムラサキウニ」と「エゾバフンウニ」のハーフ&ハーフ丼を注文しました。丼の左半分で白ウニ、右半分で赤ウニを楽しめます。

テーブルはソーシャルディスタンスで配置され、店員は客が食べ終わった席のアルコール消毒に懸命です。団体客は誰もいません。何しろ観光バスというのを途中でも積丹でも全く見かけません。唯一の例外が神威岬の駐車場で見かけたたった1台の観光バスでした。ただし「れ」のついた乗用車はそれなりに走っています。

去年だとインバウンド客で恐ろしくて近づけないくらいに混雑していたに違いない「白い恋人パーク」も午後3時をいくぶん過ぎていたということもあってか、ソフトクリームを楽しむ広い一室は、ぼくたち二人のほとんど貸し切り状態でした。

外を歩くと室外のテーブルも係員がアルコール消毒で忙しい様子です。「れ」の車は駐車場に何台か止まっていたようですが、観光バスは皆無でした。北海道の住民が北海道を気楽に旅するにはインバウンド客のいない今年はいい夏かもしれません。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月16日 (木)

「自然栽培米の乳酸菌で野菜を育てる」の続き

自然栽培米の乳酸菌で野菜を育てる」の続きです。

自然栽培米の玄米なのでコメには自然の乳酸菌がたっぷりと付着しています。この玄米に住んでいる乳酸菌を「黒砂糖と塩」(乳酸菌のエサです)で培養し、発酵した培養液を薄めたものを、栽培中のバジルや大葉やルッコラなどに定期的に遣ります。すると、元気で美味しいのが勢いよく育ち、夏の間はレタスやブロッコリ、カリフラワーやセロリなどそれ以外の買ってきた野菜と組み合わせると豪華な野菜サラダが毎日のように楽しめます。

とくにルッコラは足が速い種類の野菜なので採りたてを食すに限ります。買ってきたものだと新鮮なものであっても晩ごはんのサラダだと残念ながらあのピリッとした風味が減耗しています。

写真左の乳酸菌溶液は7月8日黒砂糖を投入したもので(キャップにそう記入)一週間できれいな色に発酵します。右側のルッコラはまだ食べごろではありませんが、あと一週間から十日もすれば野菜サラダをキリっと引き締めてくれるはずです。

202007 202007_20200715070701
人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2020年7月15日 (水)

閑散としていた洋菓子カフェ

北海道はミルクやバターやチーズなどの酪農品と小麦の産地なので、お菓子も洋菓子の生産が盛んです。その品質レベルはとても高い。だから、洋菓子メーカーが札幌中心部で運営している地下を含む路面店カフェなども、休日の日中は、以前は、席を確保するのが難しいくらいに女性客と男性客で混雑していました。

配偶者が、どうしてもおいしいソフトクリームが食べたいというので、所用のついでにそのカフェにマスクをして遅めの午後に立ち寄りました。ソフトクリームだけはお店に行かないと口にできない。

ある程度の混雑を予想していましたが、客の入りは閑散というのに近い状態で、その時間帯がたまたまそうだったのか、他の競合店もそうなのか、そのあたりは調べていないのですが、その店の立地やコロナ以前の混雑ぶりから推察すると、どの洋菓子カフェもソーシャルディスタンスの確保が容易な状況にあるといえそうです。

日常食料品を別にすれば、インバウンド客の減少というのもあるとしても、それ以上に消費者が飲食店の人混みを避けている雰囲気が感じられます。われわれもソフトクリームを食べ終わったら余計なことはせずにすぐに退出なので、まあ、そういうことです。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月14日 (火)

「ぴえん超えてぱおん」

「ぴえん超えてぱおん」や「ぴえん通り越してぱおん」というのが女子中学生や女子高生に(現在進行形ないしは現在完了形で)人気の言葉だと聞いて、わずかに解る気もしますが総体的に意味不明なので知り合いの女性にその意味を聞いてみました。その女性はおおまか年齢分類だと、アラフォーをすでに過ぎたかたです。

彼女によれば「ぴえん」とか「ビエン」というのは彼女が女子高校生時分からあって「ぴえーん」や「ビエーン」と長く伸ばすのもありで、悲しみの表現だそうです。お願いして「ぴえん」と「ぴえーん」を事例研究風に発音してもらうと確かに、辛いとか悲しいとか嫌だとかいう気分に対応する「泣いている」状態を表す単語だということが理解できました。

彼女によれば(「ぴえん」を超えた)「ぱおん」も、彼女は実際の使用経験はないにしても音的には悪くないとのことなので、またお願いしてジャズのように即興演奏をやってもらうと「ぱおーん」と泣いてくれました。その「風合い」になるほどと納得。「ビリー・ホリデイみたいですね。」

こういう知り合いがいるとなかなか便利です。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月13日 (月)

仕込みから半年たったので味噌の天地返し

今年の1月29日に仕込んだ味噌を、寝かせ始めてから半年ほど経過したので、この日曜日に「天地返し」しました。

「天地返し」とは、甕で発酵中の味噌の天(上)と地(下)をかき混ぜて甕全体の発酵状態を平準化する(発酵に偏りが出ないようにする)ことですが、大きな甕の中で天地返しをするのは大変なので、別の複数のより小さな甕に移し替えるという形で天地返しをすることもあります。

今回の天地返しもそうしました。一斗樽(正確には19リットルのホーロー容器)で発酵中の味噌を、常滑焼の甕3個に移し替えましたが、このとき熟成の進行具合などを確認します。

半年くらいだと、我が家の基準では、まだまだ味噌ではありません。一年くらい経つとやっと味噌らしい風味が出てきます。我が家では2年くらい寝かせたのを食べるようにしています。ちなみに先週末に甕出しをして毎日の味噌汁などで使い始めたのは2018年1月27日に仕込んだ「玄米麹」の味噌です。「米麹」でない「玄米麹」を使った味噌もときどき作ります。

一般に赤味噌と総称される米味噌は熟成・発酵が進むと茶色くなるので(茶色の度合いが増すので――これをメイラード反応と呼んでいますが)、どのあたりの色合いと風味のバランスを良しとするかは、生産者(つまり各家庭)の好みです。

たとえば、これは米味噌ではなくて豆味噌になりますが、そのこげ茶色をした八丁味噌(赤だし用味噌)以外は口にしない家庭も中部地方には少なくないようです。

関連記事は「令和二年の味噌作り(寒仕込み)」。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月10日 (金)

お腹がすくと歩けないので、パン

ときどき経験することですが、お腹が空いた状態の(という自覚が本人にない場合の)遅い夕方の早歩きで、途中で急にガス欠状態になって歩行速度が急激に低下することがあります。頑張って歩こうとしても身体に力が入らない。

前回がそれでした。40分くらいはずっと歩き続けるのですが、20分を過ぎたあたりからお腹がえらく空いてきて力が入らない。歩行速度が落ちてきて、配偶者に追いつけない状態になりました。だから、そういう時間帯の早歩きは、写真のような自家製パンなどを少々食べてからにします。小ぶりな切り餅を焼いたのでもかまわない。

マラソン競技で30キロを過ぎたあたりから急に走れなくなる選手がいますが、理由はまったく別だとしても、走りたい意思に身体が応えない(体が拒否する)という意味での絶望感(というと大げさですが)は、なんとなく実感できます。

我が家のパンは、北海道産の小麦粉です。

Photo_20200710082401


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月 9日 (木)

その日の天気は「雨雲の動き」(予想)を見るに限る

天候の今後の推移(晴れとか曇りとか雨とか雪とか)と最高気温・最低気温を含む気温推移、降水確率などを一覧にまとめた天気予報は一応参考にしますが、参考の仕方は一応程度です。

日々の利用者側からすると、それほど信頼できるものではありません。無料だから仕方ないとも言えるし、気象庁や気象台は税金で運営されているのでその不正確さに文句を言ってもバチは当たらないとも思うとも言える。

我が家で最も頼りにしているのは、データソースは同じはずだとしても、表現形態が異なるところの「雨雲の動き」(実況と今後15時間の雨雲の動き予想)。一番重要なのは雨が降るか降らないか、降るとしたらどれほど長く降るか、どれほど強く降るかで――強さに関してはエリアマップ風の「豪雨レーダー」というのもある――そういう目的には「雨雲レーダー」です。今後15時間の雨雲の動きを日本全土を対象にした地図上で表現してくれます。札幌上空を流れる雲を、その地図上で眺めていると、外出には傘は必要かどうかが判断できます。

急な外出を含む日常生活の傘判断に便利なだけでなく、大雨や梅の天日干し(土用干し)のときにもとても役に立ちます。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月 8日 (水)

美容業界のモビリティ

美容業界のモビリティといっても、私的でミクロな視点の話です。

ある美容室にお世話になって10年になります。同じ美容師(ヘアスタイリスト)に配偶者とぼくの両方のカットを担当してもらっています。現在の美容師はそのお店では3人目の担当者です。この10年で3人目という意味です。その3人目の男性美容師が今月半ばから仲間といっしょに、彼らを雇う形で自分の美容室を始めます。

最初にぼくたちの担当だった男性の美容師も、そのあとぼくたちの担当になった(そのときはこちらが指名した)女性美容師も、お付き合いはそれぞれ3年と少しくらいでした。二人とも独立したからです。

最初の担当美容師は初めてお会いした当時32歳から33歳くらいの男性で、3年ほどお世話になったあと、今まで働いていた店と競合しない程度に離れた場所に経営者としてお店を開店しました。銀行からの借り入れの話をうかがい、札幌商工会議所が提供している無料のエリアマーケティングツールなどについてお話しした記憶があります。開店時の従業員は二人です。雪の中を開店のお祝いに行きました。

二番目の担当は20歳代後半の女性で、彼女も30歳くらいのときに友人の女性ヘアスタイリストとお店と家賃などの固定費をシェアする形でビジネスを始めました。それぞれに自分の顧客を持ち、シャンプーなどを担当するアシスタントは置きません。彼女はお世話になっている時から、年に2回くらい、それぞれ一週間ほどヨーロッパに臨時仕事に出かけていました。ファッションショーかなんかの髪の担当で道具のぎっしりと詰まった重い専用トランクをゴロゴロ押しての旅だと聞きました。そういう仕事に関してお店とどういう折り合いをつけていたのかは知りません。東京で開催される講習にも定期的に参加していましたが、東京は空気が汚いというのが毎回の彼女の感想です。

三番目の担当は現在30歳代後半の男性で、今月から開業するのはその彼です。彼にも三年くらいお世話になりましたが、散髪中は食べものや食べもの関連のイベントが話題になりました。ゴルフを始めたばかりでお好きだったので、ぼくが捨てずに置いた未使用のボールや木製のティーをけっこう大量にプレゼントしました。「ボールにこだわりがなければ使ってみてください」

三人ともそれぞれ中央区と呼ばれる札幌の中心部で事業者として働いており(ひとりは独立したばかりですが)、今回の新型コロナウィルス騒動で収入減や臨時の追加費用の発生で苦しんだはずです。時節の挨拶を兼ねた手紙でも書いてみますか。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月 7日 (火)

七月の声を聞くと立ち葵

六月の末には開花までまだしばらく時間がかかりそうな風情だったのが、七月の声を聞くと一斉に咲き始めました。立ち葵です。不思議なくらい季節の推移と同期しています。立ち葵は日本中で見られる夏の花だとしても、ぼくはかってに七月上旬の札幌の花と決めています。それにしても去年と同じ場所から葉を伸ばし開花します。

七月上旬は、見上げるような高いところは夏至の花であるところの「ニセアカシア」の遅く咲く質(たち)の白い花で、人の背丈くらいの高さは歩道や道路際の植栽場の白や赤や淡いピンクや濃いピンクの立ち葵です。まれに黒いのもある。地面に近いところは紫のラベンダー。統一感はありませんが、にぎやかです。その賑やかさが初夏らしい。

こういう言い方は申し訳ないけれど、立ち葵は鬱陶しいくらいにたくさんの数の花を咲かせます。以前は遠慮というものを少しは身に着けてほしいとも思っていましたが、最近は心置きなくどうぞと、ぼく自身の気持ちが少しずつ変わってきました。立ち葵の旺盛を諦め気味に称賛する気持ちになってきたのかもしれません。夏はこれくらい盛んなほうが、短い夏の札幌らしい。

C_20200705201401


人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2020年7月 6日 (月)

梅干し作り③、白梅酢を確保し、赤紫蘇でサンドイッチ(2020年度)

香り立つ梅酢が上がってから4日ほど経ったので、次の赤紫蘇投入工程へと進みます。

その前にその梅酢をお玉で丁寧にすくい取ります。この段階の梅酢を、赤紫蘇で赤く染まった赤梅酢と区別するために、白梅酢と呼びます。900ml瓶2本分(つまり一升)の白梅酢が確保できました。

白梅酢は梅と塩だけのシンプルな味の家庭調味料で、梅の香りが楽しめます。使い途はいろいろですが、白身の焼魚などにもよく合います。最近は通販などで簡単に手に入ります。

20200701 白梅酢

白梅酢を取ったあと、白梅酢にひたひたに浸かっていた梅を、(塩揉みしてアクを抜いた)赤紫蘇で色付けです。梅と赤紫蘇で複数の層のサンドイッチを作ると色付けは完璧ですがそこまでこだわる必要はないので、上から「赤紫蘇-梅-赤紫蘇―梅」の二層でよしとします。

二層のサンドイッチができ上がったら、梅には7月中旬くらい以降の土用干しまでしばらく休んでもらいます。その間に赤紫蘇でゆっくりと赤に染まるはずです。2020年の夏土用は「入り」が「7月19日」、「明け」が「8月6日」ですが、土用干しの具体的な日付は、天気予報と雲の動きの予報と天気が実際にどうなるかの肌感覚で決めます。「梅『干し』」なので三日間はしっかりと天日に干します。三日連続が望ましいですが、四日間の三日でも大丈夫です。

梅干しといえば日の丸弁当ですが、写真は曲げわっぱを使った日の丸弁当。梅干しは当然自家製です。

512x512

 


人気ブログランキングへ

 

| | コメント (0)

2020年7月 3日 (金)

詐欺もどきの(と言うと失礼かもしれないが)、意味不明瞭な発表

経済効果などに関する政府(関係官庁)の発表でよく使われる手のひとつに、大きそうな経済効果の金額だけを提示して、それが1年間での経済効果なのか、10年間という長期での経済効果なのかについては、当該発表の中では明らかにしないというのがあります。

読む方は1年をデフォ期間と考えますが、発表当事者は10年を想定している。10年でその金額なら別に経済効果云々というほどのこともない些細な金額です。たしか、TPP議論が盛んなときにそれを積極的に推進する担当官庁が使った手だと記憶しています。

今回もマイナンバーポイント制度に関して、同じ手の、よく考えると何を言っているのかよくわからない発表、換言すれば詐欺もどきの発表に出合いました。

ニュース記事(時事通信 2020年7月1日)によると

《マイナポイント(マイナンバーポイント)制度は、消費者がスマートフォンのQRコードやクレジットカードなど決済手段を一つ選んでマイナンバーとひも付け、買い物額の25%分を還元する。上限額は5000円。》

その理由は

《6月末までの「ポイント還元」制度では複数のキャッシュレス決済サービスが利用できたが、マイナポイントでは1人一つに限られるためだ。》

これを読むと、買い物ごとに、毎回、買い物金額の25%を還元、ただし上限額は5000円、と解釈してしまいます。つまり、2万円の買い物を月に5回すると、その月の還元額は10万円の25%で2万5000円(上限額の範囲内)。

しかし、同じ記事に

《マイナポイントに必要なマイナンバーカードの普及率は低く、「5000円程度の還元で消費者がマイナンバーカードを取得するとは思えない」(決済事業者)との声がある。》

とあるので、5000円還元は一度限りのようです。

なぜ、「5000円還元、ただし一度限り」と明記しないのでしょうか。そんなものに訴求力がないのは当事者もよくわかっているのでしょう。だから、失礼を承知で言えば、詐欺もどきの発表内容になる。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月 2日 (木)

葉付きの有機栽培ニンジン

札幌近郊の農家で収穫された葉付きの有機栽培ニンジンです。ご近所野菜コーナーに並んでいました。このニンジンを作った栽培農家は、野菜はどれも味がいいので我が家では有名。有機栽培なので葉もおいしくいただきます。

このセリ科の野菜は、茹でると葉も茎(の細い部分)も柔らかくなるので、おひたしにします。胡麻和えがおいしい。春菊のおひたしを食べている雰囲気です。

茎の太い部分は、臥薪嘗胆(がしんしょうたん)みたいなものを体験したい方には向いていますが、食べものとしてはお勧めではありません。

20200630

 


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2020年7月 1日 (水)

日帰りバスツアーとマイバッグと赤梅酢

この三つは普段はお互いに関係あるとは思えないのですが、新型コロナウィルスが底にあると繋がってきます。

日帰りバスツアーの案内が紙媒体でもメールでも頻繁に届きます。以前七月上旬に積丹半島を巡る「ごはんの見えないウニ丼ツアー」に配偶者と参加したからです。旅行会社はこの三カ月はほとんど開店休業状態だったと思うので旅行会社もプロモーションに懸命です。

しかし、潜在顧客の一人としての意見を述べると、参加する気にはなりません。札幌の北西にある観光客の多い港町で相変わらずコロナ感染者が出現しているそうですが、その場所は高齢者が集う「昼カラオケ」だそうです。マスクを外して狭い場所で歌を歌うのが感染原因でしょうか。そう考えるとその街を通過していく日帰りバスツアーは、小規模ではあるけれど「走る昼カラオケ」みたいなものです。「ごはんの見えないウニ丼」は魅力的だとしても、無理に近寄る必要はないということになります。

しっかりとした紙袋や紙バッグに食材や加工食品を詰めてくれるところでは喜んでそのパッケージを受け取っていました。これからも、安全と安心のために、お金を払ってもそうすると思います。

一方、有料のポリ袋に関しては数円といえどもバカな出費という思いがあって近所の小売店で買う大量の野菜などは複数の出来のいいマイバッグに詰めて持ち帰っていました。しかしマイバッグはエコかもしれないが汚れるので、つまりバイキンの巣窟になる恐れがあるので定期的に洗濯していました。コロナ騒動以降洗濯回数は増え今日に至ります。マイバッグは頻繁に洗濯しないとバイキンと新型コロナウィルスだらけになってしまう。洗濯のできる布マスクと同じです。

よくある話ですが、一つの視点で見たエコは、別の視点ではノン・エコに転化します。レジ袋コストと、洗剤コストと水道コストの増分を比較しないとどちらがエコかわからない。そして、レジ袋はたいていの消費者がRE-USEしています。

毎年の梅干し作りの副産物である赤梅酢を薄めて帰宅時のうがいに利用して、ずいぶんになります。赤梅酢は今までは調理用とうがい用だけでは使いきれなかったのですが、新型コロナの出現でうがいの頻度が高まったので、今後は家庭内需給が、逼迫することはないにしても、安定しそうです。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »