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2020年7月28日 (火)

今年の夏は野菜の生育が良くない

長雨と日照不足のせいで全国的に野菜の供給量が少なく、また「おうちごはん」の急増による野菜需要の急増で、一部の種類を除いて夏野菜の値段が以前の何倍という感じで高騰しています。

札幌は長雨や梅雨というのとは相対的には縁が少ないにせよ、だから、地元野菜の価格もそれなりに安定しているにせよ、日照不足に関しては他の地域と同じで(だから梅干しの天日干しの時期の選択には気を遣った)、そのせいかルッコラやバジルの生育がよくありません。気象予報士や野球解説者の好きな用語を借りると、『本来なら』食べても食べても食べきれないくらいの量が収穫できているはずのバジルやルッコラが野菜サラダで毎日食べたい量だけとれません。

『本来なら』というのは「本来ならお伺い申すべきですが」というような「当然そうあるべき」という意味合いでの使い方ならわかりますが、過去5年とか過去3年の価格や打率の平均値を『本来の数字』と呼ぶのはけっこう大胆な使い方です。しかし、そういうものだと受け入れます

写真は洗った後サラダスピナーに入れたサラダ用のバジルとルッコラ。シャキッとしたバジルの香りとルッコラのピリ辛風味を、カリフラワーやブロッコリーやスナップエンドウのような温野菜と合わせて野菜サラダです。しかし『本来なら』もっとドサッと収穫できていたルッコラやバジルがこれではややわびしい雰囲気ではあります。

プロの農家が出荷している地元の「さくらんぼ」も今年の夏は『本来の』ものより味が薄い。

202007-b

野菜水切り用のサラダスピナーはいろいろなタイプを使ってきましたが、押すタイプの小ぶりなサイズを量が多い場合には複数回使ったほうが、手入れの簡単さも含めて、野菜の水切りにはいちばん便利なようです。



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