« 積丹で食べるウニ丼のことなど | トップページ | 梅干し作り⑤、あるいは最後の工程(2020年度) »

2020年7月20日 (月)

梅干し作り④、梅の土用干し(2020年度)

土用の入りは7月19日ですが、天気予報などから、7月17日からの3日間が梅の天日干し(土用干し)には最適だと判断しました。3日間連続で晴れて気温がそれなりに高ければ、とてもいい状態で土用干しが完了できます。20日の週は雨模様の日がはさまる見込み。かりに雨が降らないにしても曇り空の可能性が高い。

17日は朝5時過ぎに起きてボールや平籠(ひらかご)などの準備をし、赤梅酢の中で眠っていたのを取り出して籠に丁寧に並べ、天日干しを開始したのは午前6時30分でした。配偶者との共同作業です。最初の写真はその朝の6時半過ぎの様子です。夕方にはまた梅を赤梅酢に戻し、翌早朝まで休息と色付けです。梅干しの朝はバタバタしますが、7時前までに梅干し作業を済ませておけば午前中に他の用件も片付けられます。

今年の梅は奈良産の南高梅。生梅重量は8㎏で個数は大きさの揃った282個。青梅の1個平均重量はやや大きめの28.4gでした。282個だと我が家の一年間の消費需要に不足するので、来年は12㎏にするかもしれません(そうすると個数は420個くらいになる)。

20200717

次の写真は18日(二日目)早朝の様子。二日目も陽光が降り注いでいます。二日目も5時過ぎに起床。

20200718-b

三枚目は三日目(7月19日)の朝の様子。陽射しは強かったり弱かったり。三日間で天日干しを完了するか四日目も継続するか判断に迷いましたが、午前9時くらいから強い陽射しが昼頃まで戻ってきたので、今日で土用干しは終了です。赤紫蘇の赤が天日干しでさらに渋くきれいな赤になった梅は常滑焼の甕に入れて一年間は寝かせます。

20200719

人気ブログランキングへ

 

|

« 積丹で食べるウニ丼のことなど | トップページ | 梅干し作り⑤、あるいは最後の工程(2020年度) »

季節と時節」カテゴリの記事

野菜と果物」カテゴリの記事

漬け物」カテゴリの記事

塩・味噌・醤油・酢」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 積丹で食べるウニ丼のことなど | トップページ | 梅干し作り⑤、あるいは最後の工程(2020年度) »