« 我が家の梅干しの年間生産個数と年間消費個数 | トップページ | 今年の夏は野菜の生育が良くない »

2020年7月27日 (月)

GoToキャンペーン二日目の札幌のあるホテルの窓灯り

夏の旅行は北海道か沖縄というのが定番ですが、地元のテレビ局のニュースから関連部分を引用すると

「北海道内の経済を救う起爆剤となるのでしょうか。22日からスタートした国の観光支援策GoToトラベルキャンペーン。さっそく北海道を訪れる観光客の姿が見られましたが、不透明なままの制度に疑問の声も上がっています。・・・『新千歳空港の到着口には、観光客でしょうか。たくさんの荷物を持った人の姿が見られます。』・・・・23日から4連休。新千歳空港にはさっそく観光目的の人が続々と到着していました。」

台風が来ると中継時が穏やかな雨降りであっても「先ほどまで暴風雨でした」とレポートするのが商業メディアなので、「続々と到着した」かどうかは確かではないとしても、下の写真は23日の夜遅い時刻の札幌市内のあるホテルの窓の灯りです。

自粛解除前はこのホテルの窓はほぼ真っ暗でした。自粛解除後でもGoToキャンペーン以前は窓の灯りは4つ5つ、多くても7つ8つ。

GoToキャンペーン二日目(あるいは4連休初日の)23日の夜は、窓の灯りは、インバウンド客で混雑し過ぎていた一年前とは比較になりませんが、それなりに増えていました。パーティや宴会は休止中なので、ホテルとしての損益分岐点売上には程遠いにせよ、また朝は朝食バイキングでなく朝ごはん弁当であるにせよ、宿泊施設としてある程度は機能しているといった雰囲気が窓の光から感じられます。小さい事例研究でした。

723-goto


人気ブログランキングへ

|

« 我が家の梅干しの年間生産個数と年間消費個数 | トップページ | 今年の夏は野菜の生育が良くない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

経営とマーケティング」カテゴリの記事

環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 我が家の梅干しの年間生産個数と年間消費個数 | トップページ | 今年の夏は野菜の生育が良くない »