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2020年7月31日 (金)

死因別にみた年間死亡数(2018年)と新型コロナ死亡数(2020年)

日本での新型コロナ死亡数が1000人を超えました(1001人)。

既にみなさんがおやりになっていることだとしても、ぼくも新型コロナが原因で亡くなった方の人数が相対的に、つまり他の死因と比べてどういう位置にあるのかを自分の目で確かめてみることにしました。参照するのは厚生労働省の人口動態統計の死亡数情報と、それを補足するネット上の関連情報です。

平成30年(2018)人口動態統計(確定数)の概況」(厚生労働省)における「死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率(人口10万対)」を見ると主要な死因別の年間死亡数が一覧できますが――2018年の死亡数は136万人余り――、病気や感染症を原因とするものは詳細に分類されているものの、それ以外を死因とするものは分類項目が抽象的でおおまかです。なので、生活実感のなかで死亡数を見るために、印(*)がついているもの(人口動態統計データ)以外の数字をネットでお借りしました。お借りしたすべての項目のデータは正しいものと考えます。

2018-2020


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