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2020年7月16日 (木)

「自然栽培米の乳酸菌で野菜を育てる」の続き

自然栽培米の乳酸菌で野菜を育てる」の続きです。

自然栽培米の玄米なのでコメには自然の乳酸菌がたっぷりと付着しています。この玄米に住んでいる乳酸菌を「黒砂糖と塩」(乳酸菌のエサです)で培養し、発酵した培養液を薄めたものを、栽培中のバジルや大葉やルッコラなどに定期的に遣ります。すると、元気で美味しいのが勢いよく育ち、夏の間はレタスやブロッコリ、カリフラワーやセロリなどそれ以外の買ってきた野菜と組み合わせると豪華な野菜サラダが毎日のように楽しめます。

とくにルッコラは足が速い種類の野菜なので採りたてを食すに限ります。買ってきたものだと新鮮なものであっても晩ごはんのサラダだと残念ながらあのピリッとした風味が減耗しています。

写真左の乳酸菌溶液は7月8日黒砂糖を投入したもので(キャップにそう記入)一週間できれいな色に発酵します。右側のルッコラはまだ食べごろではありませんが、あと一週間から十日もすれば野菜サラダをキリっと引き締めてくれるはずです。

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