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2020年8月19日 (水)

マスクで外出や買い物のあとは、手洗いと衣類の洗濯

みなさんも同じようなことをしてらっしゃると思いますが、買い物などで人混みに入ったあとは、帰宅したらできるだけ衣類の洗濯です。自宅で洗えるものは、今は夏だし、だから洗うのは簡単だし、ということで洗濯機が今年はいつも以上に大活躍です。

できるだけと書いたのはドライクリーニングなどが必要なものは毎回そうするわけにもいかないので、そういう場合は、衣類にアルコール成分の入った無香料の除菌スプレーをして乾くのを待ち、あとはいつもの通り衣類用の各種のブラシで丁寧にブラッシングします。

人混みではなくても外出のあとは、必ず液体の手洗い石鹸で手洗いです。半袖の時は肘まで丁寧に洗います。配偶者がこんなに大量に買ってしまって大丈夫かと心配した手に優しいタイプの液体石鹸も去年の4倍くらいは使う大量消費で、そのうち残量が気になってくるのでしょう。

春以降の飲食店ビジネスは非常に辛いものがありますが、クリーニング屋さんのビジネスも同様に大変だと思います。テレワークやリモートワークが拡大すると、自宅で気楽に着て気楽に洗えるものしか必要ないので――みっともなさは極力避けるとしても――、スーツのクリーニング回数やクリーニング店を利用するワイシャツの洗濯回数も、春になる前よりも大幅に減少したと思われます。

半導体工場や食品工場などで着用する防塵服などのクリーニングを請け負っている大手はまだいいかもしれませんが、そうでないところは需要の激減をただ眺めているしかありません。しかし、結婚式用の花飾りをメインにしていた花屋さんが、新型コロナ不況を乗り切るために消費者向けの園芸植物やご近所野菜の中継ぎ販売にまでビジネスの幅を拡大しているように、クリーニング屋さんも「きれいにする」というテーマに関連するところの従前にはなかった新しい業務にも、取次業務を含めて、手を広げているようです。

それから、機能と安心と価格の組み合わせが要望通りというようなものはまだ少ないにしても、やっとマスクが消費者が気に入ったものを選ぶという意味で「選択対象品目」になってきたのはご同慶の至りです。配偶者は女性子供用のひと回りサイズの小さいマスクを求めていますが、不織布部分の面積だけが小さいだけで全般的な機能性や品質に劣る手抜き商品もあり、これは初めてのは1パックでも買って試してみないとわかりません。以前から彼女が気に入っていたひと回り小さいサイズは、入手が難しい状況です。マスク問題もまだすっきりとは解決していません。


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