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2020年8月14日 (金)

美容室で散髪

散髪の為に美容室を利用するようになって20年になります。主に男性客が利用するいわゆる理髪店(ないし理容店)で、そこの親父さんと世間話をしながら髪を切ってもらうというのもなかなかにリラックスできる時間帯ではありますが、どちらかというと女性客のほうが多くて、男性顧客の年齢層も理髪店よりは若い美容室も慣れてしまうといいもので、もはや理髪店には後戻りできません。

配偶者もぼくもそろって同じ美容室のお世話になるのがなんとなくの習わしです。髪にこだわるかたはお気に入りの同じヘアスタイリストを追い求めて、その人が店を変わったら、あるいは自分で開業したら行きつけ店も新しくするというパターンがあるみたいですが、ぼくたちにそんな思い入れはなくて、要は散髪なので美容室は近所にあって、大きくなくても中が広くて、担当してくれるかたが(オーナーであっても従業員であっても)信頼できる技術と雰囲気の人であればまったく問題ありません。

7月までお世話になっていた美容室が別の場所に引っ越すので今までの場所では閉店ということになりました。新しいお店の場所が、ぼくたちの考えるところの近所であれば迷うことなくそこに通い続けたはずですが、そこはぼくたちにとっては近所ではなかったので、近所に新しいお店を探すことになりました。

候補店を二~三調べました。訪問して中の広さや雰囲気を肌で感じたり、直にお話しして直感的にその人と合いそうかどうかも確かめます。

8月になってすぐに新しい美容室のお客になりました。オーナーとパートナーという感じの経験豊富な中年女性二人でやっている小さな、しかし広々とした感じのお店です。理髪店の親父さんとの世間話も捨てがたいとしても、ベテラン・スタイリストである女性オーナーとの散髪中の会話もなかなかに興味深いものがありました。通い続けると思います。

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