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2020年10月 8日 (木)

野菜と器量

野菜の美味さと器量は関係ないという意見があります。不揃いな野菜、器量の良くない野菜とそうでない(つまり、器量の良い)野菜との間に味わいの差はないという主張です。

その主張が全面的に間違えていると言うつもりはありませんが、少なくとも我が家の好物であるところの「鳴門金時」というサツマイモに関しては、器量と味にとても高い相関があります。それが長年の経験でわかっています。不器量なのは安いけれど、残念ながら、その分不味い。だからお店で選ぶ場合も、器量良しに限ります。美人がいないと買いません。

「鳴門金時」はおやつに焼き芋として食べても、焼いたり蒸したりしたのをサラダの一部として使っても美味しい。お節料理だと鳴門金時と栗の甘露煮で作る「栗きんとん」です。

しばらくすると器量の良い鳴門金時と出会えそうです。収穫後にしばらく貯蔵したほうが味わいが深くなるので「蔵出し」をマーケティングしているところもあります。

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          鳴門金時(2017年12月)


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