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2020年10月23日 (金)

宅配便も種類によっていろいろとややこしい

ウェブサイトなどのオンライン処理だと硬い(つまり自由度の少ない)システムで埒が明かないので――ぼくの感覚ではということですが――、近所の配達担当郵便局に電話です。午前8時以降なら電話は通じます。

 「荷物はすぐそばの配達担当郵便局までこの夜中に届いているので、荷物のお届け日時を当初の指定よりも早くしていただきたいのですが・・」
 「お問い合わせ番号はおわかりですか」
 追跡番号というか荷物の問い合わせ番号というか、それを答えます。
 「お客様はお受け取りの方ですか」
 「そうです」
 「申し訳ありませんがお届け日の前倒しは、発送元でないとできないことになっていますので、発送元にそう依頼していただけませんか」
 「品物はすぐそばの郵便局にあるのですが」
 「そういう規則ですので」と、電話対応の女性はそっけない。こういう種類の《迷惑》電話はきっと多いのでしょう。
 「うーん、そうですか、わかりました。」

しかたないので郵便局の宅配便を利用しているところのその発送元に電話をし、前倒し依頼です。この点に関しては競合他社と比べると柔軟性がない。システムフローをそういう風にせざるを得ないような事件や事情がかつてあったのでしょうか。それとも有職故実でしょうか。

 「注文日から一週間先かそのあとしかお届け日時を指定できない仕組みだったのでそうしましたが、荷物は既に近所の郵便局に届いているので、配達の前倒し依頼をお願いしたいのですが・・・」とぼくから発送元に事情を説明すると、すぐに対処してくれました。

 「お客様、そういう場合は、お届け時間帯は指定されても、お届け日を指定せずに空白のままのほうがお届けが早くなることが多いです。日にちを指定をされても、ご注文時のコメント欄に、配達はできるだけ早く、とでもお書きになっていただければそう対応いたします。」

配偶者にそのあたりのことを聞くと、そんなのあたりまえじゃない、という顔をされました。そういうノウハウはぼくに既に懇切丁寧に伝達済みだそうです。


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