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2020年12月16日 (水)

ひょっとしてコリアン女子オープンゴルフ?

三日目、四日目と乱れてしまった「シブコ君」が優勝できなかった全米女子オープンゴルフに関する雑感です。

全米女子オープンゴルフの決勝ラウンドで上位20人くらいがプレーするのをテレビの生中継で深夜に見ていると、これはひょっとしてコリアン女子オープンゴルフではないのかという印象になりました。コリアン女子オープンなので、地元の朝鮮系のプレーヤーが多いのは当然だとして、そこに米国や日本、タイやスウェーデンのすぐれた選手が混じってしのぎを削っているという構図です。

女子ゴルフに関しては、なぜこんなに朝鮮系のプレーヤーが世界で強いのかその理由について云々するのはここでの趣旨ではありません。現象を眺めて感心しているだけです。ゴルフでは朝鮮系男子にも強い選手がいますが、それは、日本人女子プロテニス選手では大坂なおみさんが強いという事実に似て、彼が卓越しているというだけで、上位を複数の朝鮮系プレーヤーが席捲するというような事態ではありません。

朝鮮系で同姓同名の選手が複数いる場合は、数字の2とか3とかを名前のあとに追加してそれぞれを区別するというやりかたにも、理屈はわかるとして、デジタル処理には合理的だとしても、いささか驚きです。

それにしてもこのコースにはすぐそばの池やクリークに転げ落ちてしまうような作りの砲台(お椀型)グリーンがたくさんあり、巨大なグリーンは大きいというところが「らしい」としても、なぜこれがテキサスのヒューストンに作られたのかというのをぼんやりと考えるのも興味深いかもしれません。

かつてビジネストリップでサンアントニオやオースティンという古い町や、そしてダラスに滞在したことはあり、そういう都市では郊外のすぐ向う側が荒涼とした大地なので、街中に水路や川という湿気のある自然を配置するのが地元の洗練された文化のようです。そういうことが同じテキサスにある、このヒューストンのゴルフ場の大きくて傾斜があって悪意を秘めたような砲台グリーンと隣り合わせてに存在している小川や池の存在理由の説明になるような気もしています。


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