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2020年12月22日 (火)

なんとなく定期的に庖丁を研ぐ

庖丁を研ぐのは僕の役割です。晩ごはんの準備中に野菜などを切るのを見ていて、そろそろかなと感じたら、翌日の早朝にその庖丁を研ぐことにしています。プロのようにもっと頻繁に磨けばいいのでしょうがそうもいかない。

庖丁を研ぐと配偶者の査定が待っています。以前ぼくが彼女の料理に毎晩評点を付けたように、実際にその日に食べる各種の野菜などを切ってみてその切れ味を評価するわけです。

「たまには『?』のときもあるけれど、今日は90点」

90点というのは結構な高評価です。80点以上で合格らしい。85点だとそれなりにいい切れ味に仕上がっている。そういうニュアンスでの90点です。

研ぎ終わったとあと、刃先を指先や指の腹でゆっくりと触ってその滑らかさを確かめるのはなかなかにいい気分です。

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